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人気記事と隠れファンがいる記事どっちが良い!?~前編~

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2014.01.16

人気記事で常に1位になっているWEBコラム記事は、SNSのクリック数が多い証拠です。でも、ツイッターやフェイスブック、その他の評価が多いとは限らないということを最近知りました。

これはいったいどういうことでしょう!?

「ほうしょうらん」の記事が1位2位独占!?

この間、私「ほうしょうらん」の記事がこのサイトでダントツ1位になったのです。「自分のポリシーを貫け!女性に媚びなくても結婚できます~前編~」です。しかも2位は同記事の後編でした。

初めてのことだったので、恥ずかしながら狂喜乱舞してしまいました。でも、喜びもつかの間、「ツイート」や「フェイスブック」「B!」「Poket」の評価が全て「0」だという悲しい結果にも気がつきました。こういうことも初めてでした。

私の記事は、毎回ありがたいことに「ツイート」や「フェイスブック」「B!」「Poket」のどれかに1人か2人は評価して下さっている人がいるのです。

コラムというのは、価値観や考え方がそのまま表れるものだと思います。それに共感や評価を下さる方が1人でもいると、私がコラムを書く元気の源になるものです。それが「0」なのです。人気記事の1位2位を独占した喜びよりもショックが大きくて、その原因を考えました。

「ほうしょうらん」の結婚観について

私は、結婚について次のように考えています。

愛する人と結婚するということは、相手の男性の考え方や趣味嗜好を全てひっくるめて好きになり、結婚するものだと思います。たとえマニアックな趣味でも、好きになったらアバタモエクボです。

だから、恋人時代は彼のマニアックな趣味は愛してしまえば受け入れられるものなのです。最近流行っている「街コン」や「婚活」等で女性にモテるために、自分の趣味を隠したりする必要はないのです。あなたにそのマニアックな趣味を越えるほどの魅力があれば女性はあなたを愛することができるのです。

但し、結婚するということは、夫婦で力を合わせ、子育てをし、家庭を築いていくという生活の場なのです。家族の生活が何よりも最優先事項です。親の趣味嗜好や食べ物を犠牲にしても子供のためにお金を作らなければならない事もあるのです。

そんな時に、家庭のことも子供のことも考えずに自分の趣味に給料を勝手に使ってしまうような男性は結婚する資格はありません。そういった意味で女性は、お金のかかる趣味や、博打・賭けごとをする男性を嫌うのです。

男性は、独身時代は給料全部を自分の自由に使えたのに、結婚したらお小遣い制になって、自分の給料は生活費に充てられるのが一般的です。一概には言えませんが、共働きの女性の収入は、家庭の遊興費や貯金やマイホームのローンの支払いや貯金やヘソクリに充てられることが多いでしょう。

お金のかかる趣味や博打や賭けごとといったものは、人生を謳歌し幸せな時は我慢ができても、仕事等で、心がくじけるような挫折を男性が味わった時には、今まで我慢していた趣味や博打・賭け事に溺れてしまうものなのです。心の弱い人ほどハマってしまうものだそうです。

だから女性は、家庭を守るためにお金のかかる趣味や博打・賭け事を嫌うのです。博打や賭け事は論外ですが、あなたのお金のかかる趣味やマニアックな趣味を結婚のためにやめなくてもその趣味を認めてくれる女性は出てくるものなのです。

但し、結婚したら趣味を控えなければならない事情が出てくることも自覚しなければなりません。だから、家庭や子供のために20年ほど我慢しなければならなくなります。でも、子供が独立して夫婦2人の生活になれば、恋人時代と同じです。生活が維持できる程度の趣味の復活は許されるでしょう。

女性だって、子供のためにエステやお洒落を諦め、化粧品を安いものにしたり、子供や夫のためなら何だって我慢きちゃうのですから、男性だって家庭のために協力して欲しいのです。

その覚悟ができるようになったらあなたの結婚適齢期です。その時期が来たらあなたの趣味嗜好をひっくるめて理解してくれる女性が現れるので、ありのままの自分で良いのだということを書いたのが前編です。

そして、後編では、結婚して子供たちも独立し、第二の新婚時代を迎えたら、改めてあなたの趣味を夫婦一緒に楽しめばいいということを書きました。

お互い愛し合っていたら、今まで家族のために頑張って来たのだから、これからは相手の楽しいことさせてあげたい、相手の喜ぶ顔が見たい、2人で一緒に幸せに暮らしたい、と願うようになるからです。

だから、「女性に好かれるためにあなたのポリシーを曲げる必要はない」というのが私の主張でした。でも、タイトルからは、結婚しても思うままに趣味を楽しむことを許してくれる女性もいるような感じがしますよね。だから、期待した分、「そんなの常識じゃないか!」とガッカリされたのではないかと思います。

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