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人間関係をキープする事で、心の安定を手に入れる処世術

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2014.02.11

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わたしは子どもの頃、人との縁をまったく大事にしない人でした。父親がそういう人でしたし、自然に身に付いたのか、気づいたら、その場限りの人間関係だけに終始し、親友と呼べる人達まで、恋人のように、付き合う期間が終われば、はいさよならと言った態度をとってきました。

特にけんか別れしたわけでもありませんし、仲違いしたわけでもないのですが、気がつくと、相手が関わろうとしてくれても縁を切ってしまうようで、なぜこういう事をするのか分かったのは30代超えてからでした。ここでは話がそれてしまうので、詳しくは記述しませんが、結論としては、人間関係は平穏を追求した方が幸せになれるという事です。

なので今日は、人間関係をキープする事で、心の安定を手に入れる処世術についてお話しようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただきまして、すばらしい人生を歩んでください。

縁を切らない

基本的に人との縁は切らない方が良いです。あとで使える可能性が出て来ますし、人との関わりを良好に保っていると、何かしらメリットがある事が多いです。たとえば、この前もそうだったんですが、わたしがいつもお世話になっている、床屋の店長さんに、仕事の事で相談していたんですが、やはり自営業の先輩であるため、いろんな事を知っているわけです。

自分ひとりでは出来ない事でも、いろんな人から情報を与えてもらい、それで出来るようになったり、考え方の幅が広がるという事は往々にしてあるので、大事にしておいた方が良いです。友達が少ない人というのは、消極的な上に、人との縁を大事にしない人が多いです。なぜかって?わたしがそうだからです(笑)

基本的に友達を作る事というのは、さほど難しい事ではありません。大学にしろ、社会人になってからにしろ、どこでも社交場というのは存在しており、パーティを開催してくれる人や、人を集めてくれる人がいます。こういう人と仲良くしておけば、人との縁が自然と広がって行きます。

基本的にこういう人というのは、面倒見がよく、感じがいい人が多いので良好な関係を築けると思います。わたしの場合は、人がとにかく苦手だったので、人と関わるとストレスで仕方ないわけです。なので、ニコニコ接したり、楽しく会話したりというのが苦痛で仕方なかったのですが、その中でも、じっくり腰を据えて話せる人や、仲良くなれる人も結構できましたから、社交場にはどんどん顔を出して、うまくいく人を見つけると良いでしょう。

縁を切ってしまうと、その人はあなたに敵意を抱きます。その敵意を誰かに噂として流されると、更に敵が増えて行きます。なので、どうしても縁を切りたいほど、くだらない人に出会った場合は、自然に関係を消滅させていくのが良いでしょうね。

良好の関係を保ち、精神的安定を手に入れる

わたしは特にそうなのですが、神経過敏というか、感受性が強く、繊細すぎるところがあるため、他人と関係が悪化したり、陰口を言われたりすると、かなりの悪影響を無意識のうちに受けてしまいます。そのため、どれだけ嫌いな相手でも、決して自分からは悪口を言ったり、責めたりしないほうが良いです。

どれだけタフな人でも、やはり根も葉もない噂を立てられたりするのは気分が悪いでしょうし、されないにこした事はありませんから、表面上だけでも良いので、上手に取り繕える技術を手に入れた方が良いでしょう。たとえば、数年付き合った恋人と別れてしまうと、家族を失ったように心にぽっかりと穴があきます。

これは、正直、かなりきます。どれだけ強がっても、人前で笑顔を見せていても、家に帰ってひとりになると、涙がとまらなくなったりもしますね。わたしの場合は、泣かない工夫をしていたので、大丈夫でした。わたしは泣いてしまうと、どんどん落ちぶれてしまうほうなので、絶対に泣かないように心がけています。

つまり、人間関係を良好に保ち続ける事さえ出来れば、心の安定を手に入れる事は十分に可能ですし、それは努力次第で習得できる技術ですので、どんどん取り入れて行きましょう。

安定の流れを作り出す

幸せか不幸かというのはただの心理状態であり、実際にはそんなものは存在しないというのはご存知でしょうか?つまり、心理状態次第で、人生は天国にも地獄にもなりうるという事の現れであり、安定した流れさえ作り出す事が出来れば、人間関係を使って、幸せな人生を歩む事は出来るという事になります。

人間の悩みの9割が、人間関係の悩みなんだそうです。つまりは、人と良好な関係を保つ事を常に意識してさえいれば、人生はほぼ勝ったも同然だという事なのです。さあ、今日も最初の一歩を踏み出しましょう。がんばりましょうね。

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