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目指せ男獣!完全肉食男子が認める男系ギトギトラーメン店へ行こう!

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2014.02.28

ラーメンには様々な種類がありますが、若い男子が肉食度を鍛え上げるには、ギットギトで超こってりの肉食系ラーメンをガッツリと頂くのが一番です。

そんな店には、意外にも「え?こんな女の子もくるの?」と思ってしまうようないいオンナが集まって来る事も(稀にですが)あります。

男性陣の草食化が叫ばれる昨今、ぜひとも食べて頂きたいギトギト系のウマイラーメン店を厳選してご紹介したいと思います。

肉そば/丸源

ギトギト系で一番にオススメをしたいのは、『肉そば/丸源』です。肉そばを標榜しているからには、期待を裏切らない肉食向けの超スタミナラーメンを提供してくれます。

麺は細麺ですが、名物メニューの肉そばを注文すれば、麺の上に「これでもか!」と敷きつめられた豚のバラ肉が、コッテリを求める胃袋を猛烈に誘惑してくれます。

初めてみると「すげ~コテコテだなあ、さすがの俺も食えるかなあ」と見た目の迫力に圧倒されるのですが、心配はいりません。

豚バラの上にオレンジ色をしたもみじおろしが乗っていますので、これを一緒に食べるようにすれば、マイルド感が出てきて食べやすくなります。

濃厚スープに大量の豚バラ肉で、猛烈な男子感を見せてくれる丸源の肉そばですが、そこで留まってはいけません。

オプションでニンニクを注文すると、専用のニンニク潰し器と丸ごとの生ニンニクを提供してくれますので、これを肉そばの上に「これでもか!」とばかりに振りかけて食べると、もうパラダイスです。

濃厚スープと豚バラ肉の風味にニンニクがよく溶けあい、かなりハードな見た目のスープによく絡む麺を一気に口の中にかっこめば、「男で良かったなあ~」と思うこと必至です。

かなり獣系なので、「女の子と行くには不向きかな?」と思われるかもしれませんが、丸源は男子系ラーメン店にありがちなカウンターのみという作りではなく、テーブル席や座敷席もあるファミリーでも行かれる安心店です。

ぜひとも肉そばを食して頂きたいと思いますが、他にも豊富にメニューがありますので、女性を連れて行っても大丈夫なお店です。

愛知県の三河安城店が一号店なので、「こってり男系が命!」という人は聖地を訪れて頂きたいと思いますが、支店が数多くの都市にありますので、興味を持たれた方はネットなどで検索してみて下さい。

男獣デフォルト/ラーメン二郎

男獣、肉食男子、男系とくれば、外せないのがラーメン二郎です。メニューは基本的にラーメンのみ。店の作りも基本はカウンターのみのこだわりようは、まさに「女人禁制」の雰囲気を醸し出しています。

別に「私語厳禁」などと貼り紙がされているわけではないのですが、店内には会話など楽しんではいけないようなピリピリとした緊張感が満ち満ちています。

関東一円に支店があるので、中にはフレンドリーな店主もいるのですが、基本的には店主も店員も無愛想。男獣系の必須要素を兼ね備えている、まさに男の為のラーメン店と言うことができるかと思います。

噂では聞かれた事があるかもしれませんが、二郎のラーメンはとにかく「超極太麺」「超こってりスープ」「野菜メガ盛り」「背脂たんまり」「ニンニクどっさり」で、初めて実物を見た人は卒倒してしまう程の迫力があります。

当然、量もトッピングもお好みで調整をしてくれますから、それほど心配はいらないのですが、隣に座った男獣が「全増し」を注文すると物凄いものが出てきますから、卒倒しない為にも「とにかく凄いラーメンなんだ」という予備知識は持っておくようにした方が良いでしょう。

ラーメン二郎には「二郎語」というものがあり、店内には耳慣れない日本語を発する客がたくさんいますので、こちらにも驚かないようにして欲しいと思います。

「カラメマシ、ヤサイニンニクマシマシ、アブラスコシマシ」などと謎の日本語が飛び交いますが、これはトッピングオーダーを店員さんに伝える為の二郎語です。

お店にいけば、この二郎語の謎が解けるようになりますから、ちょっとだけ意地悪をして、この場での説明は割愛させてもらいますね(笑)

全国の二郎インスパイアを探せ!

男獣系では外せないラーメン二郎なのですが、ネックは関東圏にしかお店がないという事です。熱狂的なファンがいる二郎ですから、これらのファンが転勤などで関東圏から離れなくてはならなくなると、典型的な二郎中毒の禁断症状に襲われる事になります。

そんな哀れな二郎中毒者の為に作られているのが、二郎インスパイアと呼ばれる二郎のコンセプトを受け継いだラーメン店です。味はマチマチなのがネックですが、本家二郎をしのぐ店も中にはありますから、バカにはできません。

「マシマシ!」などの用語が飛びかえば二郎インスパイアのラーメン店ですから、あなたの住まいの近所でも探してみてはいかがでしょうか!?

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