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日記をつけたいけどついサボってしまう。長続きするコツってないの?

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2013.06.16

日記をつけたいけど、三日坊主な貴方へ

日記は自分を見直すという点でも非常に有効ですし、何よりも自分の歴史書にもなりますので、この世に唯一無二の己だけの宝物ともいえるでしょう。

日記をつけるのが毎日の習慣になっているという人もいますが、日記をつけようと思ってもつい三日坊主になってしまい続けられた事がないという人もいるでしょう。

そして、日記が自分自身にとって非常に役に立つとはいっても、日記をつけるという習慣が身に付かないからしょうがないと諦めている人もいるかもしれません。

諦めている原因の1つとして日記をつける時間が無い、または時間はあるがその時間を日記をつける以外の事に使ってしまうという人も少なくはないと思います。

また、文字を書くのが苦手だからという人もいるでしょう。時間に余裕が無くても、文字を書くのが苦手だという人でも日記を毎日続けられる方法はないのでしょうか?結論から言いますと方法はあります。

これならできる!新しい形の日記帳とは?

まず、日記とは自分がその時に思ったことや、今日はこういった事があったというような記録や感想を残すといった内容が多いはずです。そしてこれは、なにも日記帳で残さなければ日記としての意味を成さないと思ってはいないでしょうか?

勘のいい人はもうお気づきかと思いますが、文字ではなく声で残すという方法です。では一体どうやって声を日記として残すかといいますと、ICレコーダーという所謂ボイスレコーダーを使えば簡単に録音できますし、現在のボイスレコーダーは長時間の録音が可能なものも多いので非常に便利です。

長時間録音ができるといっても、容量が一杯になって録音できなくなったらどうするんだ?という人もいるかもしれませんが、その場合はパソコンに録音データを移してそこからまたUSBメモリに移すという方法をとれば、デジタル日記帳とも呼べる物の誕生です。

また、録音データを移す一連の作業は、週に一回などと自分なりのペースに合わせて決めたほうがよいでしょう。

この作業が面倒くさいと思う人もいるかもしれませんが、日記帳に毎日つけるという作業に比べたらと考えたら楽といえるでしょう。

自分の声を聴くのが苦手でも大丈夫!

日記の楽しみの1つに、過去にあった事を読み返してみるといった楽しみがあります。あの時はこんな事があったのかと思い返してみたり、自分は変わらないと思っていても日記を読み返してみると、意外と昔とは違ってきている自分に気づいたりといったように、日記から新たな発見をする事もあったりします。

しかし、声の日記だと自分の声を聴くことに妙な違和感を覚えるという人も多いと思います。確かに録音された自分の声というものは、自分が話している時に聞こえる声とは違って聴こえますので、あまり聴きたくないと思う人もいるでしょう。

それに、声ではなくやはり文字として日記に残したいという人もいるかと思います。そういった場合には、声で残した日記というデータを文字に変換するという方法があります。

いちいち録音データを聴きながらキーボードを打つのは、それこそ大変で意味がないと思う人もいるでしょう。ここまでデジタル化できたのですから、やはり最後まで文明の利器に頼るという方法をご紹介致します。それは、文字起こしソフトという物を使うという方法です。

ボイスレコーダーに録音された声を、自動的に文字に変換してくれるという大変便利なソフトですので、これを活用しないという手はありません。

このように、日記帳に文字を書かないと日記にならないという固定観念を捨て、達成する為にはどのような方法や手段があるのかを様々な角度から考えてみますと、機械の意外な使い方も生まれてくる場合がありますので、身近にある機械が他にどのような事に使えるのか?という事を考えてみるのもよいでしょう。

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