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すっきり気分が味わえる!日記を書くことで期待できる3つの効果

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2014.02.14

日記を書くことを習慣にしてみてください。日記なので、毎日やるべきものです。しかしそれを習慣にしてしまえば、大きな効果を望むことができます。 誰かに見せる必要もないので、どんなものに、どのように書いてもいいですが、書くことで得られる効果というのがあります。

今回は、その日記で得られる効果を、具体的な書き方とともに3つ紹介します。もしも、少しでも興味をもったのであれば、今日からでも初めてみてください。三日坊主でも、やらないやつよりは一歩進んでいるということを念頭に、とりあえず手を出してみてはいかがでしょうか?

夜の静かな時間を手に入れる

日記を書くならば、やはり夜がいいです。一日が終わり、それを振り返るとしたら、夜が一番適しているというのは、必然的な帰結です。本当は時間を決める必要はないのですが、日記初心者におすすめなのが、やはり夜で、しかも寝る直前です。

ベッドで横になり、日記帳や、日記アプリをひらき、一行でいいので、その日のことを書く。気持ちを落ち着かせることが可能で、静かな時間を少しでも寝る前に手に入れたので、寝入りも凄くいいです。文字を書く、読むという作業をするだけで、よい睡眠に近づくこともできるのです。

想像してみてください。ベッドで横になり、間接照明をつけ、日記帳を開く。想像しただけで、少しリラックスした気分になるはずです。具体的になにを書けばいいかは、あとで説明しますので安心してください。まずは日記を書くというのは即リラックスにつながるということです。

出来事よりも感情を書く

日記というと、どうしても出来事を追うように書いてしまいます。それも大切なことですが、終わった出来事を書いたところで、意味はあまりありません。未来のスケジュールを書くのであれば、出来事を書くのが普通ですが、日記では感情を優先して書いてください。

どういうことかというと、「○○をやって、楽しかった」ということです。いいんです。この小学生が書くような一行日記で充分です。誰が読むわけでもありません。「○○と会って、不愉快だった」それでいいのです。特に、マイナスの感情のときには大きな効果が望めます

モヤモヤしている嫌な出来事や感情というのは、誰かに話してスッキリするということがあると思います。しかし、このストレス社会、嫌なことがなかった日を探すのが難しい。かといって毎日、誰かに話してもいられない。あるじゃないですか、日記が。ここで吐き出してしまいましょう。

そして次に繋げる

夜寝る前に、感情を中心に日記を書いて、スッキリした状態で眠りにつきます。それだけでも日記の効果としては充分かもしれません。始めるには、充分な理由になることでしょう。しかし、もうひとつ、目から鱗の効果があります。それは少し書くほうにも工夫が必要です。

「○○と会って、不愉快だった」これでスッキリするのですが、しかしそれで終わりです。人生は次の日にもあります。なので、そのときの感想を書いたら、今度は「今」の感想を書いてください。「○○と会って、不愉快だった。次会ったときは楽しい時間になればいい」

後半が大切です。もう会わないという選択もできますが、それではなんの向上もありません。書いているときに、どういう人格に自分がなりたいのか、はっきりさせ、一時の感情で不愉快になっていたことを思い出し、次に繋げるような一文を書いてみてください

具体的な例を3つ程紹介します。このように夜、寝る前に書いてみてください。

「○月○日(○曜日)上司の田中さんに宴会へ誘われた。断れずに、しぶしぶ承諾。気持ちが暗い。宴会のときは、楽しい時間になるようにしよう」

「○月○日(○曜日)ダイエットをしているのに、スナック菓子を食べた。自分が情けない。明日は、今日の倍走って、気分を盛り返そう」

「○月○日(○曜日)彼女と喧嘩した。自分が悪いとは思っていないので、怒ってしまった。今から会いに行って、一言謝ろう」

どうですか。希望の持てる日記になっているのではないでしょうか。これが、日記の効果です。

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