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苦手意識と苦手なものを判別し、楽に生きる考え方

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2014.01.30

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基本的に、苦手意識と苦手なものというのは別物だと思っていた方が良いです。苦手意識といのは偏見であり、苦手は経験による自分の解釈だからです。

今日はその2つを判別し、楽に生きる考え方についてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、すばらしい人生を歩まれてください。それでははじめようと思います。

苦手意識とは?

苦手意識というのは、つまり食わず嫌いであり、過去の経験から基づくただの推測なので、この意識は手放した方が良いです。良いというより、手放さないと損する事が多いでしょう。

わたしは子どもの頃から運動があまり得意ではなく、大人になってからも、あまり挑戦しようともしませんでした。しかしながら、体が欲していたのか、20代後半ですかね。ウォーキングをはじめて、それから体重がおもしろいように減っていき、楽しくなっていきました。そのうち有酸素運動の気持ち良さに気づき、気がついたら、1日3時間ほど運動をする健康オタクになっていました。

最初の15分くらいはなんかだるいなとか、ウォーキングコースに行くまでの間は、なんか面倒だなとか思うワケです。しかし、3週間くらいしてからですかね。そのくらい続けていると、逆に運動しないと気持ち悪いように感じてきて、毎日当たり前のように運動公園に向かっている自分がいます。

最初の1週間くらいは筋肉痛やらでかなりだるいのですが、慣れてくると、その傷みが快感に変わってきて、気持ちよくなっていきます。そして、筋肉を痛めつけて回復させる事が病みつきになってきますし、自分の体力が上がっていったり、体がイキイキしていったりするのがとても楽しくなってきて元気が生まれ、エネルギッシュな生活が送れるようになります。これはかなり楽しいので病み付きになります。やってみたらウソじゃない事がわかるでしょう。

このように、苦手意識は自分の可能性を潰してしまうので、必ずやってみてから嫌うようにしましょう。とりあえずやってみる。やらないで、試しもしないで否定したり批難するのは、一番やってはいけません。それは自分にとってデメリットにしかなりませんので気をつけましょうね。

苦手なものとはどのようなものでしょうか?

わたしは、今までいろんな事を試してきました。幼少期からさかのぼり、書道に水泳、縄跳び、鉄棒の逆上がり、跳び箱、プラモデル、陶芸、ピアノ、絵画、ダンス…とにかくたくさんの習い事をしてきました。みなさんもそうでしょう。しかし、そのほとんどは続かず、やめてしまいました。

もちろん、水泳などは今でもやりますし、絵画などはわたしは大学時代は芸術専攻でしたから今でも楽しく、時間があるときに絵は描いています。他の事はもうやめてしまいましたね。しかし、好きという感情を抱くものとは、滅多に出会えません

好きな女の子って一生のうちで何人出会いましたか?わたしは片手で数えるほどしかいません。もちろん、付き合ってから好きになった人などはいますが、普通にクラスメートや同僚などで好きになった人などは、かなり少ないという意味です。どういう理由で好きになるのかは分かりません。わたしの女性のタイプは、過去好きになった人達をさかのぼっても全員バラバラですし、容姿も性格も共通点がありません。

ざっくりとならあると思っていたのですが、それもどうやら年齢を重ねるごとに変わってきていますし、一貫性がありません。謎ですよね。理屈じゃないのかもしれませんし、何か法則があるのかもしれませんが、よくわかりません。

ただ、嫌いな女性というのもまた法則がありませんから、ただの偏見であり、理由などないのかもしれません。つまり、好きなものというのは、これほどまでに出会う数が少なく、苦手な物の方が圧倒的に多いという事です。

わたしは、人と何か一緒にやる事が苦手です。今まで数十年生きてきて失敗した経験の方が多いため、苦手という判断をしました。もちろん、苦手意識は持たずに、何度も何度も挑戦してきましたが、これ以上は時間と労力の無駄だという結論に達し、付き合う人の幅を広げるのではなく、今いる大切な人を大切にしていこうかなと今は思っています。

これだけやって出来ないのなら、もうやらなくて良いという結論ですね。苦手だと言い切っていいと思います。考え得るすべての可能性は試しました。現時点での話です。なので、好きを見つけるためには、当然苦手なものも存在する必要があります。

陰と陽の関係と似ていますが、嫌いという強烈にネガティブな気持ちがあってこその、好きという強烈にポジティブな気持ちですから、その気持ちはどちらも大切にすべきだとわたしは考えます。なので、苦手なものの存在にも感謝するようにしましょう。

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