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苦手を克服するなら、○○マニアから学べ!別の考え方を持つ技術

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2013.06.03

あなたは苦手なことはありますか?恐怖症までいかなくても、人間はどんなことでも苦手意識を持つことが出来ます。それは、脳が危険と判断したものは避けようとするからで、それも全く危険とは関係ないことに関連性を持つこともあります。

たとえば、高いところから落ちて痛みを感じた時に、誰かの靴を見ていたなら、今度は靴を見るだけでそうした痛みを思い出すような関連性が出来る事があります。ここでは、ちょっとした苦手意識を取り払うために出来るマニアから学ぶ方法を見ていきたいと思います。

マニアから学ぶ?

マニアから学ぶという考え方をすることはないかもしれませんが、何かの分野のマニアの人は、その分野に対して苦手意識は持っていないと思います。それより好奇心が強く、さらにその分野を追求していきたいと思っているかもしれません。

そうした人の視点を少しでも学ぶことで、今まで苦手だと思っていたことが苦手じゃなくなったりします。

たとえば、お化けが怖い人にとって人がいない夜道を一人で歩くのは怖いことかもしれませんが、お化けを研究している人や夜道を歩くことの楽しみを研究している人などから話を聞いて「そういう見方、考え方もあるんだ」ということを深く納得出来れば、そうした苦手意識よりもそれに対するポジティブな気持ちや新しい考え方によって感じる感情が変わってくるでしょう。

たとえば、売り込みをされるのも良い気分をしない人は多いと思います。ですが、セールスマンやセールスレターを書く人、ビジネスマンなどは売り込まれることが好きという特徴があるようです。

そのセールスから学べることやセールスの流れ、欠点などを見つけることが楽しみで、セールスをしてもらって挙句の果てに何も買わないというセールスマンからすれば嫌な客かもしれませんが、本人からすれば色々セールスのスキルを学ばせてもらって満足ということもあるようです。

このように、どんなことでも苦手意識はその分野のマニア、専門家から話を聞くだけで取り払うことも出来るようです。

別の視点を持つだけで・・・

人は、別の視点を持つだけで今までの物事に対する考え方が変わり、感じ方や行動の仕方まで変わってしまうことがあります。たとえば、今まで良い人だと思って接していた人がいても、その人は実は悪い人だということを聞くと、今までその人に持っていたイメージが変わることもあるでしょう。

自分が好きな食べ物も、それを食べると健康に悪く美容にも悪いということを聞けば、健康と美容に意識が高い人はそれを食べなくなるかもしれません。

ちょっと聞いた話でも考え方が変わるほど、人と人の情報の影響力は場合によっては大きくなります。「そっか」という新しい気付きが新しいものの見方、考え方、感じ方に変わっていきます。

面接が苦手な人も、面接を何十回失敗しても就職出来た人の話を聞くと、面接に対する苦手意識は和らぐかもしれません。自分の苦手意識を克服したいなら、そのことに対して新しい考え方を持つような情報や知識を取り入れることによって、改善出来ることもあるでしょう。

今までデメリットと感じていたものでもメリットを感じられるようになったり、不安に思っていたことも安全と思えるような見方が出来れば、感じ方が変わってきます。

ワンネスという考え方

スピリチュアルの本には、ワンネスという考え方があります。これは自分と他人、周りの物は全て同じ1つのものであるという考え方で、これは科学でもe=mc2という、全てのものはエネルギーで出来ているという考えと同じようなところがあります。

これも違った視点から見る一つの考え方で、自分の体の外側にあるものに対して不安や恐怖などを感じますが、自分の内側にあるもの、手や足、目や口に対して不安や恐怖を感じることはありません。

そうした気持ちが出てくるものに対して自分の一部だと考えることが出来れば、新しい気持ちが出てくるかもしれません。人によってはその考え方自体を否定したくなるような過去の経験などあるかもしれませんが、一つの視点として考えるのも面白いかもしれません。

どんな出来事でも色々な視点から見ればネガティブなことでもポジティブなことがあります。苦手というのは一つの視点からしか物事を見ていない可能性があるので、多面的に見れるようになると、苦手意識を克服出来ることもあるかもしれません。

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