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ネガティブな気持ちから才能を見つける方法とは? その2

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2013.10.11

あなたの才能は見つかりましたか?才能が見つかり、それに夢中になっていると自分らしい人生と感じたり、幸せ、心の平安を感じたり。人生の意味や目的を探して旅をしたり悶々と考えることも、自分の才能を活かすことをしていたら忘れてしまうでしょう。

人生に意味を持たせるのは自分の自由で、そこに感じられる心があるならより幸せや情熱を感じて毎日静かにワクワクする生活を送るのもありではないでしょうか。

妬むところに才能がある?

人を妬むのは妬む方も妬まれる方もあまり良い気持ちがしないかもしれません。妬みは誰かを羨ましいと思ったり悔しいと思う気持ちに近いと思いますが、それもこれまで見てきたネガティブに思われる感情と同じ意味で使えます。今までの人生を振り返ってみても、自分がどうでもいいと思うことでは妬みすら出てこないのではないでしょうか。

たとえば、好きな女の子が自分じゃなく違う男の子に好意を持っていたら妬む気持ちが出てくるかもしれませんが、それは好きな女の子だからで、友達の女の子ならそんな気持ちは出てこないと思います。

他のことでも同じで、自分が好きなことをより上手にやっている人を見たら羨ましいとか悔しいといった気持ちが出てくるでしょうが、それは自分が好きなことだからではないでしょうか。

そんな気持ちはいけないとすぐにフタをするより、その気持ちが出てくる意味に気付いて「自分はここに才能があるんだ」と気付いてから、妬む自分も受け入れて認めてあげると、もう妬む自分が出ても気持ちに振り回されることも減るでしょう。

とかく感情は、出てきた理由を知ったり受け入れたり認めたりせずに振り回されると本質が分からなくなったり、他人に危害を加えることにもなりかねないので、感情の扱い方は意識したいところです。

悲しくなるところに才能がある?

普段からネガティブな気持ちを感じないようにしている人は感じにくいかもしれませんが、どんな時に悲しくなるのかも知っておきたい気持ちです。

たとえば、長年付き合ってきた物をポイポイ捨てる人を見たら「もっと大切に扱ったらいいのに」という悲しみが出てくるかもしれません。

たとえば、子供をいじめている人を見たら「なんでいじめるの」と悲しい気持ちが出てくるかもしれませんし、逆にいじめる人の気持ちが分かり、そっちに悲しい気持ちが出てくるかもしれません。そんなの当たり前だと思ったら、それを別の解釈をしたり自分と違う反応をする人がいるのを知ると、自分の才能がより鮮明になるかもしれません。

物をポイポイ捨てる人を見ても次に買う商品にワクワクするかもしれませんし、捨てられた物もリサイクルされてもっと良い物に磨かれると思うかもしれません。

なので、失ったり形が変わったりして悲しくなるのは1つの視点で、必ずしも全てがそう見えるというわけではありません。そう考えると、何かが失われるという見え方がして、悲しい感情が出てくるのも1つの才能かもしれません。

その才能を見つけて開花させていけば、同じように悲しく思う人の気持ちを分かってあげたり、もっと優しく満たされるような世界観を作り上げることが出来るかもしれません。

絶望するところに才能がある?

そんなところに才能があるわけないと思うようなことだからこそ探してみると面白い発見があり、絶望するところもその1つです。「なんでこんなことになるんだ」とか「なんでもっとこうならないんだ」といった、もうやってられないような気持ちになることがあるかもしれません。

ですが、それも自分と他人を比べると、全ての人が同じように反応するわけではなく自分だけが絶望しているなら、そこには自分だけの才能が眠っているかもしれません。

たとえば、暴力を振るう人を見て「なんであんなことをするんだ」と絶望したら、平和で理解と信頼しあったビジョンを伝える才能があるかもしれません。

たとえば、お客さんをごまかして利益を追求する企業を見てイライラしたり絶望したら、お客さんが心から喜ぶ企業を作る才能があるかもしれません。

そうした才能がない人は自分と同じ状況になっても何も感じないでしょうし、人それぞれネガティブな気持ちを感じる状況が違うでしょう。なので、良い悪いというよりそれによって自分が反応したところに自分だけの才能が眠っているという点から見れば、ネガティブな気持ちも貴重なキーポイントになる可能性があります。

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