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命がけで早起きするための5つの対策

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2014.04.11

遅刻・・・。それは社会人にとって致命傷となる行為である。周りの人に迷惑をかけるだけでなく、自分自身も一日中罪悪感を引きずることになるのだ。大げさに言えば、社会人としての信用がなくなる。百害あって一利なし、とはこのことか。今回はその「絶対犯してはいけない遅刻」をしないための対策について、じっくりと考えてみた。

1.目覚まし時計2つ以上のメリットとデメリット

遅刻対策として定番なのが、目覚まし時計の2つがけである。確かに2つかけておけば、その分目覚めやすくなる。これで確実に起きられる人にはメリットとなるだろう。しかし、2つあるという安心感が引き起こす、2度寝の怖さも出てくる。1つ目のアラームを止めて、「もう1つあるから大丈夫」と安心してしまっては最後。もう1つのアラームを入れ忘れていたり、1つ目の目覚ましのつもりが実はそれは2つ目の目覚ましだったり、なんてことも起こり得る。この対策は、自分の性格(主に甘え具合)を踏まえて、慎重に選んで欲しい。

2.早寝早起きのリズムを作る

早起きは三文の得、と誰もが聞いたことがあると思う。早く寝れば、睡眠時間がたっぷり取れて朝も爽快な目覚めになる。アラームが鳴っているのに起きられなかったり、2度寝をしたりする心配もなくなるだろう。夜は仕事があって早寝など出来ないという人もいるだろう。しかし、夜更かししてする作業より、早朝の方が作業効率も良くなる。可能ならば、そのタスクは早朝に回してしまおう。さらに、自宅を出る時間を早めれば電車も空いている。悪天の日も、電車の遅延に気をとめる必要がない。結果、自分に余裕が生まれる。早起きの得は、現代に換算すれば千にも万にも値するのではないか。

3.寝酒しない

酒は人間を変える。アルコールは理性を飛ばしてくれるから良いのだ。寝る前に一杯が習慣の人もいるだろう。いわゆる寝酒だ。寝酒をすると気持ちよく眠れる気がする。しかし実際は睡眠が浅くなり、本当の意味で身体が休まらない。結果、朝に疲れが残り、目覚めが悪くなる。遅刻の可能性も大きくなる。就寝間際の飲酒はよしておこう。

4.ギリギリの時間に起きる

アラームで起きることが出来ても2度寝をしてしまっては元も子もない。2度寝は、「あと5分だけ寝かせて」という気持ちからくる。つまり、起床時間に「あと5分の余裕」があるからいけないのだ。この余裕を取り払い、家を出るために最低限必要なだけの時間を計算しよう。そして、その時間の分だけ確保して目覚ましをかけるのだ。2度寝の余地はない。もちろん目覚ましによくあるスヌーズ機能など使ってはいけない。スヌーズの使用イコール遅刻だと捉えよう。

5.誰かにモーニングコールしてもらう

小学生はあまり寝坊しない。なぜか。それは家の誰かが無理やりにでも起こしてくれるからだ。社会人はどうか。自己責任を背負うのが社会人だから、1人暮らしだって遅刻してはいけない。でもしてしまう。ならば、親に頼るもいい。恋人に頼るもいい。最悪、友達にお金でも払ってモーニングコールしてもらおう。人に頼むまでが自己責任なのだ。恥ずかしがることはない。ましてや自分の弱さを認めたといえる。胸を張って良い。遅刻をするよりずっと格好良い。ただし、マナーモードを解いておくことを忘れずに・・・。

以上、命がけで早起きするための5つの対策をお送りした。どれも大したことではない。しかし、その大したことが出来ないから人は遅刻するのだ。社会人としての生命を途切れさせないためにも、自分に合う対策を打って遅刻を0にして欲しい。

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