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夏休みといえば準備体操。あたなはしっかり出来ますか?

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2013.08.28

夏休みといえば体操なイメージですが、皆さんは体操、しっかり出来ますでしょうか?ちなみに自分は小学生の頃には、なんとなく体を動かしているだけで、ちゃんと体操になっていませんでした。それを父に教わって出来るようになった事を覚えています。という事で、皆さんは体操、しっかり出来ますか?ラジオ体操第一を元に説明しますので、復習しましょう。

1.伸びの運動

ラジオ体操第一の有名な最初の言葉ですね。これはそのまま両手を前から上に上げます。ここで重要なのは腕を上げたときに背中の筋肉を伸ばす事です。よくある間違いは腕を動かすだけで、伸ばすべき背中の筋肉を動かしていない場合があります。

2.腕を振って足を曲げ伸ばす運動

他の体操だと屈伸運動に相当する運動ですね。足をしっかりと曲げない人が多い運動です。しっかりと足を曲げ伸ばししているか確認しましょう。

3.腕を回す運動

これは腕を回すのもありますが、一緒に肩を回しています。腕だけを意識せずに、肩や首を意識してやるといいでしょう。

4.胸を反らす運動

腕を振りながら大きく胸を反らせます。ここでは胸の筋肉を伸ばす運動なので、胸が伸びているか意識しながらやりましょう。腕の動きも重要です。腕の動きに併せて動かす事によって効果がアップしていますよ。

5.体を横に曲げる運動

たぶん、一番しっかりと出来ていない体操ではないでしょうか?体が横ではなく、前に倒れてしまう事が多いです。しっかりと体に対して横に曲げましょう。手と体を前や後ろにしないようにすると綺麗に出来ます。

6.体を前後に曲げる運動

体を前に曲げるのは、日常生活でもよくある事です。これが出来ないと体が固い証拠ですね。しっかりと曲げましょう。また、後ろに曲げるときは、後ろに注意です。勢いよく後ろに曲げて何かに頭をぶつけるとか、良くある事ですよ。そして、場所によっては笑い話で終わらない事もありますので、注意です。

7.体をねじる運動

ここでも動かすのは腰であって、両手はその補助です。そして、体操の前提でもあるのですが、手や足を最初に動かす方向は左が基本になります。これを統一するだけでも、体操の雰囲気が大きく変わりますよ。

8.腕を上下に伸ばす運動

この運動では、腕で肩に触れるときに腕が横にくるように意識するといいでしょう。そして腕を上に上げるときにしっかりと伸ばします。

9.体を斜め下に曲げ、胸を反らす運動

体を前後に曲げる運動と同じように感じますが、それを斜めにする事で、さらに体を伸ばす効果を強めています。正面ではなく斜めになるように意識しましょう。

10.体を回す運動

ここらへんで一区切りな雰囲気。音楽も変わりますね。そして、今までの運動の総合のような感じで体を大きく回しましょう。いままでの体操をしっかりとやっていないと、ここで「ぐきぃ」とかなりそうですね。

11.両足で跳ぶ運動

ここは特筆すべき事は無いですが、この体操では足首などを重点的にやる体操が無いので、あまり調子に乗って跳びすぎて、着地の時に足首をくじかないように注意してくださいね。

12.腕を振って脚を曲げ伸ばす運動

これは最初の方でやった運動と同じですね。ここはあまり力を入れないでやりましょう。ゆっくりと力を抜きながら腕を振って、脚を曲げましょう。

13.深呼吸

そして最後です。終わった後に息が乱れないように、ゆっくりと深呼吸をしましょう。もちろん手の動きを忘れずに。胸を開くように腕を動かすと、より深く深呼吸が出来ますよ。

どうでしょうか?しっかりと出来ますでしょうか?会社によっては毎朝やっているところもあると思いますは、実際に体を動かさない仕事でも体操をすると頭の回転がよくなると聞きます。横着せずにしっかりと体操をしましょう。

そして、これから運動をする人は準備運動を怠らないようにしましょうね。そして、準備運動はその運動のために行うものですから、これから運動で動かす場所をしっかりと準備しましょうね。

今回参考にしたラジオ体操第一では、全身が完全に準備された訳ではありません。貴方の体に合わせた準備運動をしましょうね。

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