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暑い夏を乗り切るために試したい5つのこと

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2013.08.08

暑い夏を乗り切ろう!

最近は、「猛暑」と呼ばれる日が多くなっています。気温が高くなると、どうしてもバテてしまったり、体調を崩してしまうということがあります。

また、逆にクーラーでカラダを冷やしてしまって夏風邪をひいてしまったりするという人も多いようです。そこで、暑い夏を乗り切るために試したいことを5つ紹介します。

1.温かい飲み物を飲む

夏だからと言って、冷たい飲み物やアイスなどを食べ続けていると、胃腸などの内臓が弱くなってしまいます。また、冷たい物は飲んだ時は汗が引いたりしていいかもしれませんが、内臓を冷やしてしまい、夏バテの原因となることがあります。

なので、夏でも温かい飲み物を飲むようにしましょう。冷たいお茶ではなく淹れ立てのお茶や、アイスコーヒーではなくホットコーヒーを飲むようにして内臓を冷やさないようにしましょう。

また、手軽にできるのは白湯を飲むことです。水よりも白湯の方が新陳代謝があがり、毒だしの効果もあるので試してみるといいでしょう。

2.冷房は「弱」でつける

暑くなると、ついついクーラーを「強」にしたり、設定温度を低くしてしまったりしますが、こうすると逆に暑さに身体が慣れなくなってしまいます。冷房はなるべく「弱」にして設定温度も高めにしておけば、身体が暑さに慣れて猛暑の日でも乗り切ることができます。

完全に冷房をやめてしまうと、室内でも熱中症になってしまう危険があるので、無理はしないように冷房を使う回数を減らしていくようにしましょう。

3.湯船にしっかりと浸かる

夜も気温が下がらず、暑い日が続くことがあります。そうすると、入浴もシャワーですましてしまうという人が増えてくると思いますが、なるべく湯船に浸かるようにしましょう。

湯船に浸かることで、暑くて消耗してしまった身体の疲れを癒やし、夏バテしにくい身体になります。また、会社など冷房が効いている部屋に長時間いた場合なども湯船に浸かることで身体を温めることができます。

4.鍋料理を食べる

冬によく食べる鍋料理も、あえて夏に食べるようにしましょう。夏は、どうしても冷たい料理やさっぱりした料理を食べる機会が増えてきます。暑さを乗り切るために必要な栄養分などが摂れず、夏バテしたり体調を崩しやすくなります。

鍋料理は栄養価も高く、豊富な具材を摂れて、内臓を温めるので夏でも鍋を食べるようにしましょう。「ちょっとバテてきたかな」というタイミングで鍋を食べるようにしましょう。

5.「暑い」と口に出さない

精神論になってしまいますが、不用意に「暑い」と口にしていたら、それほど気温が高くない時でも、身体は暑く感じてしまいます。脳は。耳から入ってきた情報に敏感に反応してしまうので、「暑い」と口にするだけで、暑いような気がしてしまいます。なるべく暑くても「暑い」と口にしないようにすれば、猛暑日でも乗り切れるかもしれません。

暑い夏をバテずに乗り越えろ!

暑い夏は、どうしてもバテてしまいがちになります。ですが、対策さえしっかり取れば猛暑日が続いたとしても、しっかりと乗り越えることができます。今回紹介した暑い夏を乗り切るために試したい5つのことを実践して、夏バテせずに乗り越えてみてはいかがでしょうか。

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