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生きる覚悟をする事で、何ものにも屈しない強さを手にする方法

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2014.02.28

基本的に、どんな事に挑戦するにせよ、死ぬ事はないため、どんな事でも挑戦する事は可能です。

命綱なしで、標高○○千メートルの山を登ったりする人もいますが、彼等はリスクに対する感覚が鈍いというか、許容出来る範囲がわたしたちよりも大きいだけで、別に死にたくてあんな事をやっているわけではないのです。当たり前ですけどねぇ。

なので今日は、生きる覚悟をする事で、何ものにも屈しない強さを手にする方法についてお話しようと想います。どうぞ最後までおつきあいいただき、すばらしい人生を歩まれてください。それでははじめようと思います。

どうにかなるものです

わたしは、不安や恐怖感が人一倍強く、一般的に臆病者と言われる類いの人間だと思います。臆病なのは、決して悪い事ではなく、自己防衛本能が強いというだけで、なにも恥じる事はないのです。

わたしは臆病なおかげで、かなりリスクを軽減する事が出来ます。その反面、得れるものが少ないというデメリットもあるのですが、それは誰と比べて少ないという事なので、つきつめていくと、比べなければ少なくはないわけです。

身長が高い人や低い人がいるように、優劣ではなく個性なのですから、そこまでを丸ごと包み込んであげれるようになれれば、臆病な自分も愛する事が出来ます。

わたしのような繊細な人間が、無理して度胸のあるような行動をとってしまうと、損傷がひどく、おそらく生きて生けなくなるほどのダメージをおってしまうため、これだけ臆病なんだなあと思うのです。

なので、臆病なおかげで、今日も無事なにごともなく生きて行けているわけですから、わたしはこういう自分に感謝していますし、もちろん、若い頃はかっこわるいなと思った事などもあったのですが、今はこれで良かったなと思っています。

ただ、基本的に、不安や心配通りになる事は無く、やってみたら出来たことが非常に多いのも事実です。

つまり、どのように未来に起こる可能性=リスクに対して解釈するのかが問題であり、わたしたちのような繊細な人間は、このリスクが万が一起きてしまった場合、ショックで動けなくなってしまうために、過剰反応を起こしてしまうようです。

なので、なんとかなるんだという事を知りながら、臆病でおびえている自分がいる事も知りつつ動くのが一番理想的だというのがわたしの結論です。

これをクリアしない事には、何をするにせよ生きて行く事が出来ませんから、どちらにせよ動かないといけないのです。生きるというのはリスクをとって動くという事ですからね。なので、最小限にリスクをおさえつつ動かないといけないのです。

覚悟を決める方法

生きる覚悟を決めるには、脳を洗脳してしまう事が一番効果的だと思います。わたしは結構思い込みやすい方なので、一度それが正しいとなると、結構それをずっと思い込んでしまうところがあります。なので、洗脳の類いはわたしのような単純な人間にはとても効果があります。

どのような方法で洗脳するかですが、わたしがやったのは、自分に向かって毎日毎日言い聞かせる事にありました。どうせ動かなければ何も出来なくなって死ぬ事が最大のリスクだと考えれるように刷り込み、それを毎日毎日、鏡の自分に向かって言い聞かせたのです。

最初は半信半疑なところもあったのですが、3週間もやっているうちに、次第にそれが当たり前のように思えるようになり、わたしのなかで常識として根付くようになりました。

あれから数年経った今でも、わたしの中には動かない事こそが最大のリスクであるという風にポリシーが根付いていますし、実際にそういう生活をしていきながら、やはり間違いではなかったと思う次第です。

未来への不安や恐怖というのは、結局なくなる事はありませんから、どうやって共存していくかを考えないといけません。冷静になって考えてみれば分かると思うのですが、やらないで時間が過ぎると、後悔や悔しさだけが残るはずです。

この前、知り合いで、彼女の前で、不良に殴られて、お店の中だったので、問題が大きくならないように我慢したそうなんですが、なんか負けたようでとても悔しかったそうです。

ちなみに彼は、柔道で県内でもトップクラスの力を持っており、そこらへんの不良程度では、手も足も出ないほど強いので、彼は手を出せなかったのではなく出さなかったのですが、それでもやはり、表面的にはただの腰抜けと思われてしまったようで、彼女にもちょっと幻滅されたのだそうです。

おかしな話ですよね。店も彼女も守り、自分が犠牲になっているのに、誰一人評価してくれないなんて。お店側にも対処してくれるように頼んだらしいのですが、もめ事はいやだと避けられたのだそうです。悲しいですよね。なので自己防衛のために闘うべきだったのかもしれませんね。

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