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成功したいなら絶対に読んだ方がいい本、『7つの習慣』を5分で確認!

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2014.01.27

ビジネスマンなら必読の『7つの習慣』

ビジネスマンなら、読んでおきたい一冊に『7つの習慣』という本があります。『7つの習慣』は、全世界で2000万部も売れた大ベストセラーです。

タイトルの通り、“7つの習慣”によって物事の考え方や成功方法などが書かれています。

その『7つの習慣』を簡単に解説すると以下のようになります。参考にして、仕事や人生に役立てるのもいいですし、実際に『7つの習慣』を読んでみるのもいいでしょう。

物事の考え方は内から外へ

あらゆる物事の原因を外側に求めるのは、「非生産的」です。外側に解決を求めるのではなく、自分の内側から変えていくことを考えるようにしましょう。

まずは、「自分の内面の性格や人格などを磨くことから、真の成功や幸福は訪れる」という考え方です。内から外へ(インサイド・アウト)という考えを持てるようにしましょう。

主体的に動く

主体的に動くことが、成功への第一歩です。

例えば、自分の最終学歴が高卒でコンプレックスを抱いているとしたら、「高卒という選択は自分がしたものである」という風に考え、では「高卒を活かせることや学歴に左右されない仕事や人生を送ろう!」とポジティブに主体的に考えるほうがよりよい人生になるはずです。

自分が守るべき憲法を持つ

ミッションステートメントと呼ばれる、「自分の憲法」を作って守ることで、自分の行動などに目的を持つことができます。

自分の価値観や行動の原則などを紙に書いて、壁に貼ったり、手帳の1ページ目に貼ったりして、いつでも読み返せるようにします。そして、その憲法を守ることでブレのない生き方ができるようになります。

重要だが緊急でないことを大切にする

仕事をしていたら、どうしても緊急の仕事や締め切りが近い仕事に注力してしまいがちですが、本当に大事な事は「重要だが緊急でないこと」です。

この「重要だが緊急でないこと」は第二領域と呼ばれています。第二領域を大切にすることで、緊急のことに忙殺されたり、ダラダラと過ごすなどの重要でないことをしないようになります。

スケジューリングなどが苦手な人は、まず第二領域を意識して予定を立てていくといいかもしれません。

お互いが笑顔になれる道を探す

交渉の場やプレゼンなどで、どちらかが負けてしまうような状況を作り出してしまうと、絶対に成功することはありません。

もしくは、自分の身を削ってまで相手に尽くすというのも、結果的にはあなたは負けてしまうという状況になってしまいます。

大切なのは、相手も自分も笑顔になれるWin-Winの道です。

感情移入して相手のことを理解する

自分のことを理解して欲しい場合は、まず相手のことを理解する必要があります。

相手のことを理解するのは非常に大変で、難しいことですが相手の話を感情移入して聴くことで、信頼関係が生まれます。

そうすることで、相手は自然とあなたのことを良き理解者と思ってくれるはずです。

大きな成功のために、第三案を探し出す

チーム単位で1つのプロジェクトを担当していたりする場合でも、チームメンバーがお互い自分の成功を目指して行動すれば、結果的に大きな成功になります。

そのためには、相手の意見を無視して、自分の意見を押し通したり、また逆に自分が100%折れてしまうことでは、成功はありえません。

全員が、成功できるような第三案を探し出すようにしましょう。

肉体、精神、知性、社会・情緒を磨く

最後に、日ごろから肉体、精神、知性、社会・情緒を磨くように心がけるようにしましょう。

・肉体は、ランニングなどのスポーツで磨き、主体的に動けるカラダを作ります
・精神は、自分の憲法で作った価値観に対する揺るがない決意を持つことです
・知性は、読書などを通して良質な書物を読むことで、自分を磨くことを言います
・社会・情緒は、自分と相手の関係を良好で信頼がおける関係を築くことです

以上の4つのことをバランス良く磨くことで、自分を更に磨いていきます。

『7つの習慣』で人生の成功者になろう!

今回は、『7つの習慣』の一部分を紹介しました。ごく一部の側面しか紹介していませんが、それでも物事の考え方などは参考になるはずです。

もし、興味が出たのなら『7つの習慣』を手に取ってみてはいかがでしょうか。ページ数は500ページほどあるうえ、金額も高いので手に取りづらいかもしれませんが、「人生最良の一冊」に挙げている人も多いくらいのオススメの書籍です。

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