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男なら触れて当たり前!虫嫌いを克服するための5つの方法!

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2013.07.05

小さい頃は平気だったのに大人になると触るどころか見るだけで鳥肌が立ってしまう方もいるのではないでしょうか?

どうして歳をとるにつれて苦手になってしまうのか?それは「知識」が関係しているそうです。

子供の頃はすべての事が新鮮に見えてなんにでも興味があり変な先入観をもっていないため、個人差はありますが平気な顔で触ったり中には食べようとしちゃう子もいるそうです。

しかし生きていく過程で様々なことを体験し、虫が噛んだり毒をもっていたりと「知識」をつけていくにつれてそれを怖がるようになってしまうそうです。

しかし女性は男性よりも虫に免疫がなく苦手な人が多いですので、男なら彼女を守ってあげたいですよね。

虫が怖くなくなる方法

①変に詳しく調べないようにする

下手に「この虫は毒がある」など

知識はもちろん必要だと思いますが、その生態など特に免疫がない人でしたらショッキングなものもあったりしますのでほどほどにしましょう。

②汚いものと決め付けない

徐々に慣れていく必要がありますが最初から「汚い」と思ってしまうとその対象を避けてしまう原因になります。

また人間は自分たちとかけ離れている生き物に対して恐怖を感じてしまうそうですので「汚い」と思う事同様、少しずつでもマイナスになるような先入観を持たないようにしていくことが解決に繋がるかもしれません。

③バラエティー系の動物番組を見る

教育系のテレビ番組の場合、かなり細かくその生き物の生態系を紹介していたりするのであまりお勧めできません。

バラエティー系の場合、ファミリー層向けのものも多く内容も比較的やわらかい表現を使っているものが多く、平気で触っている光景を見られたりもしますので、正しいつかみ方や『なんだ案外怖くないのか』と思えるきっかけを作ってくれるかもしれませんので個人的に目を慣らす意味としてオススメの方法です。

④異性といるときに

女性と一緒にいるとき男というものは強がりたくなる方が多いそうです。虫が入ってきて怖がってしまったら格好悪いですよね?

何とかしなければいけない場面を作ることですんなりとはいかないものかもしれませんが克服することにも繋がるかもしれません。

私がまだ小さかった時に蜂が家の中に入ってきてみんなパニックになった時に父親があっさりと退治してくれたことがありました。頼れる存在が近くにいると安心できますよね。

⑤動物を飼う

動物を飼う事で実際虫嫌いが直った人も結構いるそうです。上記でも述べましたが自分と違う生き物を見ると人は本能的に警戒してしまうそうですので、猫や犬でももちろんそれは言えます。

私自身犬を飼っていますが今は家族同様大切な存在です(ですので「飼う」という表現もあまり使いたくなかったのですが)。

そうやって自分の中の視野を広げていくことで「虫」という存在というものを認めてあげられるきっかけになるかもしれませんね。

虫を見るだけで体調に変化が起こるほどの重度の症状の場合は専門のクリニックもありますので一度相談に行ってみるといいかもしれません。

特に最近は危ないからとあまり子供に虫を採りに行くのを反対されてしまう家庭も多いそうで、直接触れる機会が減っています。

しかし生きていれば必ず遭遇する場面はありますので、そういったときにすぐに対応できるようになりたいですね。

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