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猛暑に負けない!夏を快適に過ごすためのエアコン活用術!

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2013.08.09

お店はもちろん家庭の普及率も非常に高く、中には各部屋に1台ずつ配置している仰天な家庭もいるのだとか。またお昼の時間帯や夜の暑苦しいときに扇風機だけでは乗り切るのが大変・・・といった日もありますよね。いまや「エアコン」なしで過ごすのは難しいと言ってもいいのかもしれません。

エアコンの使い方を見直してみましょう!

あまりエアコンについての知識を知らずに使っていると、損をしていたり効率的にもよくない方法をしている人が多いそうです。参考がてら見ていただければと思います!

◎エアコンをつける前にしておくこと

家に帰って熱がこもっているとついついリモコンのスイッチを押してしまいそうになりますが、実はこれはあまりよくないそうです。5分程度換気して空気を入れ替えてからするのとしないのとでは効率的にも電力的にもかなり変わってくるそうです。また日が当たる所はカーテンなどで光をさえぎると効果がさらに上がります。

さらに扇風機を一緒につけてあげると部屋中に快適な空気が上手く循環し節電にもなりますので、もし家庭で使ってないものがあればこっそり持って来ちゃいましょう!

◎設定温度を確かめる

冷房の設定温度が1度下がるだけでも消費する電力はかなり変わってきます。理想の温度としては「28度」が適当だそうで、少し高いように思いますが私自身試してみたのですが十分快適に過ごせる範囲でした。また温度が低すぎると下痢など体調不良の原因にもなりますので、涼しいと思う範囲のちょっと高めに設定するのがちょうどいいのかもしれません。

あと風量に関してもですが「静・弱・強・自動」と4種類あると思いますが「自動」に設定すると部屋が十分に冷えたと思うタイミングで電力を下げたりと気持ちよく感じられるように調節してくれますし、また一番節約になりやすいそうです。

◎つけっぱなしの方が節電になる!?

エアコンが一番電力を使うところは頑張って冷やそうとするつけはじめとスイッチを切るときだそうです。部屋が暑くなってきたらとまたつけてしまうと余計に稼働してしまい、その頻度によってはたいぶ差が開いてしまうことになるそうですので長時間部屋にいるときは特に注意した方がいいかもしれません。

◎夜寝るときは少し低めに設定する

人は体温が低いほどより睡眠に入りやすいそうで、涼しいと感じることができるとよりズムーズに眠りにつけるそうです。目安として寝るときにはだいたい25度あたりに設定しておくといいそうで、また一度深い眠りに入ることができればエアコンは切っても大丈夫だそうですのでタイマー機能を使っておくといいかもしれません。

省エネやエコの関心も高まり昔のものと比べると節電にもなり環境に優しいものばかりです。使わないに越したことはありませんが年季が入っているものでしたら思い切って買い替えた方がいいかもしれません。上手に活用して快適な夏を過ごしてください!

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