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知っておかないと損をする!朝トレーニングの常識・非常識

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2012.12.31

朝にランニングやジョギングを行いたい人は多いですよね。しかし朝にトレーニングを行うことは身体に悪い!という人もいます。それは本当なのでしょうか?

運動するのがいけない時間帯、というものは特にありません。早朝でも、午前中でも、午後でも、夜でも、個人のライフスタイルに合っているならばいつ行っても構わないのです。今回はその中でも朝に行う運動に焦点をあわせてポイントを探ってみようと思います。

起床直後にはまだスタートすべきではない

朝起きて運動する人に対する注意点は、起床後30分~1時間はストレッチや柔軟などを行ってから、本格的に走り出す方が良いということです。起床することはできても筋肉や身体はまだ目覚めていませんから、ゆっくりとペースをあげていきます。

水分と栄養を補給しておく

ある程度個人差もあると思いますが、水分を一杯とバナナなど軽いものを食べてからトレーニングを行うと栄養不足にならないで済みます。ゼリーやヨーグルトなども効果的です。

本格的に食べてからという人もいますが、しっかり食べた後では少なくとも2時間はあけたほうが良いといわれています。

日中の脂肪燃焼に繋がる

なぜ朝の運動が効果的なのかといえば、それは朝に運動を行うことで、日中の活動を脂肪燃焼に変えることができる点です。

朝にトレーニングすると、蓄えられたグリコーゲン(糖)を使用します。適切に運動することでそれらのエネルギーを使い切り、日中に脂肪をエネルギーとして使うようになります。

周囲の邪魔が入りにくい

日中や午後、夜などにトレーニングを行う場合には、緊急の場合に邪魔が入ることがあります。残業や飲み会、または不意の用事などはいつでも割り込んでくるのです。

同僚や仕事仲間だけでなく、早朝ならば家族からの用事も言いつけられないというメリットもあります。

爽快感

朝のトレーニングは不思議と気持ちがいいものです。そしてすれ違う人々は人よりも先んじて活動している人たちばかりです。交通量も少ないので空気も清々しく、これは日中や夜では味わえない感覚なのです。

必要な物を準備しておこう

前日の晩から、必要な道具や衣類などをまとめて置いておくと便利です。当日になっていろいろと探し回ると、家族も寝ていたりして時間がかかるものです。こういった効率的な準備も重要な部分です。

慣れるまでは抵抗感があるが気にしない

あまり慣れていない人にとっては「キツイ」と感じる瞬間があると思いますが、継続することで身体が慣れてきて比較的ラクに続けられるようになります。少なくとも2週間はやってみて、できれば効果が出やすい3ヶ月後に自分に合うかどうかの判断をしてみましょう。

早く寝よう

早く寝ることで朝に起床しやすくなるばかりでなく、体内時計が徐々に朝モードに切り替わり、体調や頭の働きを良くしてくれます。一日中身体が重いなあ、という人ほど試してほしいと思います。

その他の注意点

起床後の急なトレーニングは心臓に負担がかかる可能性があります。心臓・内臓などに負担がかかると危険だと思われる人は、医師と相談するなど細心の注意が必要です。

ある程度の運動が可能であることがわかっている場合のみ、朝のトレーニングを行いましょう。

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