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筋を通して生きたい!物事から逃げないための3つの考え方!

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2013.08.04

人間の行動というのは矛盾している事が多く、なぜそのような行動に出るのかは自分ですら分からない事が多く、それを他人が理解する事などおよそ無理な話です。今回は矛盾や言い訳などとは縁のない、筋を通して幸せに生きる方法をお伝えしましょう。それでは最後までお付き合いください。

1:まず筋とは何かを知る

筋とは一体なんでしょうか。私は自分の中の軸だと考えています。

筋を通すというのは、自分の信念を貫き通す事であり、他者からどのように評価されようが批難されようが、あるいは法的に裁かれようが(決して悪事を推奨する文面ではないので誤解のないようお願いします)、流行に逆走していようが、誰からも受け入れてもらえず孤立しようが、自分の理念や思想を押し通す事にあります。

おそらく99%以上の人間が、社会で生きて行くためにそういった考えでは生きて行けない事を認識し、自分の筋を通そうとすると衝突が起き、面倒なため諦めます。

残りの1%はマザーテレサやガンジー、キング牧師など、自分の身を犠牲にしてでも自分の信念を貫き通した人間であり、偉人と呼ばれる人達です。この1%に入る必要はありません。彼等は歴史に名を残す偉人達でしたが、彼等が本当に幸せだったのかどうかと聞かれたら、正直分からない部分もあると思います。

偉業を成し遂げても殺されてしまったら、それは幸せな人生なのでしょうか。人から感謝されても、心身共にボロボロになるほど疲労していたら、それは本当に、自分のための人生なのでしょうか。彼等にしか分からない事ですが、私たち一般人はここまでする必要はありませんし、おそらくなれません。

なので、社会とのバランスを保ちつつ、筋を通して行く事が幸せを得る筋の通し方と言えるでしょう。仮に他人から負け犬人生などと罵られようとも、自分が負けていると思わなければ、負けではありません。自分の心は自分にしか分かりません。他者には絶対分かりませんし、自分も相手の本心は分かりません。

なので自分の本心に忠実に生きる事が筋を通すという事になります。逃げと判断されても、見方を変えれば自己防衛本能が高いとなりますし、でっちあげ人生だと批難されても、想像力が豊かなクリエイティブな能力が高い才能があるんだと解釈する事が出来ます。つまり、自分の本質を見極めそれを貫いて行く事が筋であり、筋を通す事なのです。

2:自分の上限を自分で決めない

1で自分の筋というものを把握出来たら、次にする事は、自分で自分の上限を決めない事です。今まではこうだったからとか、過去数回失敗した事があるから次もだめだろうとか、人からこう言われたから自分はそうだとか。

そんなくだらない事で自分の価値を決めつけない事です。2、3人に否定されたからといって、1000人に聞けば否定派は逆転するかもしれませんし、その2、3人との相性が悪かっただけで批難されたのかもしれません。もっと言えば、地球の60億人に聞けば、60億人すべてがあなたに対し違う評価を下すでしょう。

自分の能力や価値は、誰にも分かりません。自分の限界をおくのは自分自身です。他の誰でもありません。自分の欲求に忠実に生きる。なりたい自分になるという事こそが筋を通す逃げない生き方であり、最高の人生を歩むための応用思考となります。

3:達成するまでやり続ける

筋を通す最終段階として、それを叶えるまでやり続けるという事です。目標に向かって没頭している時点で、他者の評価や過去の経験による自己否定などは気にならなくなるものですが、それを達成した時、完全にそんな事を超越している自分に気づくはずです。

まったく気にならなくなりますし、言葉では表現出来ない自信や揺るぎない精神を手に入れる事が可能です。筋を通す生き方というのは、決して難しい生き方ではなく、子供の頃の夢だった、野球選手になりたいとか、パイロットになりたいといった夢をただ形にしただけの事であり、自分に正直に生きているだけなのです。

筋=自分の軸を持った人間の言葉にはとても不思議な説得力があり、重みがあります。結果として周りに人を集め、信頼を呼び、自分という人間が商品となります。それは言葉であれ、作品であれ、文章であれ、表現方法はどのようなものであれ、彼等の残したものには言霊が宿っています。

結果として多くの人間に影響を与えます。是非あなたも筋を通してみる人生にフォーカスしてみてください。そうすれば、後悔や愚痴はなくなり、すばらしく晴れ晴れとした人生を満喫出来るはずです。最高の人生を^^

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