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質?量?身近なコミュニケーションとしての携帯メール

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2012.12.22

プライベートな要素の強い携帯メール

あなたは気になる女の子、彼女とどういうメールのやりとりをしていますか?今回は女の子側からの『メールのあり・なし』についてお話したいと思います。

好きな人なら毎日でも一言でも嬉しい

男の人もそうなのかもしれませんが。女の子は、メールの返信頻度やタイミングで、相手の気持ちを判断している部分があります。

すぐに返信をくれるならば「気にかけてくれているな」と思いますし、なかなか返信がなければ「その程度の扱いなのね」って判断します。

好きな人からだったら、一言メールがくるだけでも嬉しいし、毎日メールが来ることも大歓迎です。逆に、それほど親しくない人から毎日メールが来るのは苦痛ですし、一言メールには何て返信していいかわからない、ってなっちゃいます。

ましてや「返信くれない」なんてメールが来た日には、余計に返信したくなくなっちゃいます。

相手のリズムに合わせる

お付き合いしていれば、相手の生活リズムはわかっているでしょうし、ある程度仲良しの状況であれば、相手の生活リズムはなんとなくわかったりしますよね。でも、そうではない場合、案外これが難しかったりするように思います。

普通に昼間働いているOLさんの場合、仕事で帰りが遅いとはいえ、夜中のメールは困ったりします。とはいえ、昼間の仕事の時間帯は返信できるわけもなく。会議中だった場合なんて、「うーわー」ってなっちゃいます。

お昼休みや休日であっても、延々と返信が来て終わる気配が見えないと、一生懸命終わらせようと頑張ってみたりすることもあるわけです。

このあたりの話は、直接本人にメールをしやすい時間をきいてみるのもありだと思いますし、そうでないのであれば、相手の返信してくれる時間帯やタイミングやラリーの数などを参考にして判断してみてください。

目標は3行メール

まわりの女の子になかなか好評なのが、3行くらいにまとまっているメールでした。一画面におさまっているので見やすい、ということと、簡潔な文章の中でちゃんと気持ちが伝わってくるものはポイントが高いようです。

余談ですが、友達は、年下の男の子に3行メールを送らせてそれを添削していましたね。笑。気をつけないといけないのは、3行メールの場合、短い分、細かいニュアンスに注意が必要、ということです。

語尾や”てにをは”がちょっと違うだけで、印象が全然違ってしまうからです。上級者になると、わざとそのへんを利用して、気をもたせたりすることもあるみたいですね。コワイコワイ。

メールはシンプル

結局は、相手のことをちゃんと考えて、シンプルでストレートなメールが好印象、ということにおちつくようです。

メールは、相手の表情も見えなければ声も聞こえません。字面だけで判断することになります。だから伝わらないこと、だからこそ伝わること、それぞれあるのだと思います。

うまく使いこなして、もっともっと彼女と、気になる女の子と、仲良くなってくださいね。

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