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気になる水回りの嫌なニオイを簡単に取る4つの方法

水まわりの嫌なニオイは簡単に取れる!

家の中でも、嫌なニオイの原因になりやすい水回り。特にトイレ、風呂場、キッチン、洗濯機はニオイが発生しやすくなります。また、6月から夏場にかけては、嫌なニオイが強くなってしまいます。

水まわりは、掃除も面倒でついつい後回しにしたり、掃除をおろそかにしてしまいがちになってしまいます。そこで、トイレ、風呂場、キッチン、洗濯機の嫌なニオイを簡単に取る方法を紹介します。

トイレは、化学反応でニオイを消す!

トイレの嫌なニオイの原因の1つに硫化水素があります。この嫌なニオイを取るには、マッチを擦るのが効果的です。マッチを擦るとマッチの先端(頭薬)が燃え、二酸化硫黄が発生します。二酸化硫黄とニオイの原因となっている硫化水素は化学反応を起こすと、水と硫黄になります。マッチを擦るだけで、ニオイの原因を1つなくしてしまいます。

消臭剤や芳香剤でニオイを取るのも良いかもしれませんが、香りがきつすぎて苦手だったりする場合は、マッチを擦るというのを覚えておくといいでしょう。また、小まめにトイレを掃除することが1番のニオイ対策になります。用を足した後は掃除をするという習慣をつけるといいかもしれません。

風呂場は入浴後の一工夫でニオイを防ぐ!

どうしてもニオイがこもってしまう風呂場は、入浴後の一工夫で嫌なニオイを防ぐことができます。入浴後は、シャワーでバスタブや壁を洗い流してしまいましょう。風呂場のニオイは石けんカスや水アカ、湿気が原因です。入浴後にシャワーでバスタブや壁を洗い流すだけで、石けんカスを取ることができます。

カビの発生を抑えたい場合などは、45度以上のお湯を掛けるとカビ菌が死滅すると言われているので効果的です。また、入浴後にバスタブや壁を洗い流したら、よく換気をしましょう。湿気がこもってしまうとニオイが発生してしまいます。換気扇を回したり、扉や窓を開けてよく換気をすれば、風呂場からの嫌なニオイが発生しにくくなります。

キッチンには重曹とクエン酸が効く!

キッチンのニオイは、三角コーナーと排水溝から発生します。三角コーナーにコーヒーの粉を入れておくと一定の消臭効果がありますが、1番の予防策は生ゴミを溜め込まず、小まめに捨てることです。

排水溝の汚れは、嫌なニオイが発生しやすい上に、掃除がしにくい場所なので長く放置してしまいがちになります。排水溝の汚れを簡単に落とすには、排水溝に重曹とクエン酸を振りかけてしばらく置き、水で洗い流すという方法があります。重曹を振りかけると二酸化炭素が発生して汚れや水アカを浮かせやすくなり、クエン酸には抗菌と消臭の効果があります。

排水溝などの掃除は、なるべく手を汚したくない物です。定期的に重曹とクエン酸を排水溝に振りかけるようにすると、嫌なニオイを抑えることができます。

洗濯機

水回りで意外と忘れがちになるのが洗濯機です。洗濯機は湿気がこもりやすく、洗濯槽はカビの温床になっていることがよくあります。なるべく洗濯し終わった後は、洗濯機のフタを開けて乾燥するようにしましょう。

洗濯機からニオイが出てきた場合は、洗濯槽を洗うのが効果的です。市販の洗濯槽クリーナーなどを使うのも効果的ですが、酸素系の漂白剤と風呂の残り湯などのお湯を洗濯機に入れて回し、2時間から一晩放置するだけでも驚くほど洗濯槽の汚れが取れます。洗濯槽の汚れを落とすと、洗濯機からのニオイも取れる上に洗濯物につくニオイも抑えてくれます。

1番は、定期的に掃除をすること

水回りの嫌なニオイを取るには、掃除を小まめにするのが1番です。掃除せずに放置してしまうとニオイが発生したり、ニオイを取ろうと掃除をしようと思ったときでも、汚れなどがこびりついてしまってなかなか取れないなど、余計に手間になってしまいます。水回りは日頃から掃除をするように心がけましょう!

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