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観て損はない!!ちょっとマイナーだけど面白い映画、あります

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2013.10.16

週末の夜、おうちでまったりのんびり映画でも観てお酒を飲みたい・・・こんなときありますよね。

恋愛もの、青春群像ものもいいですが、やはり疲れているときはな~にも考えず楽しみたいもの。ハリウッドの大作なんかは、ちょっと観るのに肩が凝ってしまいますもんね。

そこで、そんな夜にぴったりのいわゆる「マイナー?だけどハズレなし」の映画をいくつかおすすめしたいと思います。

ゴシックホラーの世界にどっぷり、ティム・バートンの隠れた名作

ティム・バートンの映画といえば、「チャーリーのチョコレート工場」など、ジョニー・デップとのコンビが有名ですが、ディズニーの「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のように、人形を使ったアニメ映画も大人気ですよね。その「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」と同じ手法、方向性で作られたのが「コーブス・ブライト」です。

「ナイトメア~」より、よりホラーテイスト、ゴシックテイストが強いものになっており、ちょっぴり切ないラブ・ストーリー。ファンタスティックですがストーリー性もあり、見ごたえのあるドラマが楽しめます。

しかしなにより、非現実的な舞台設定と、細部まで徹底的にこだわった画面作りが見どころ。彼女といっしょに、しっとりしながら観るにもいい映画です。

邦画もたまにはいいものです。「マルサの女」だけじゃない!

もはや日本人なら誰でも知っている「マルサの女」。この映画を作った伊丹十三監督が、マルサの女に続いて作った映画が「ミンボーの女」です。

主演の宮本信子さんも、わきを固める出演者陣もマルサの女とかなりかぶっていますが、映画のノリはかなり軽め。「ミンボー」とは、暴力団から一般の民間人に対して行われる「民事介入暴力」の略称です。このミンボー専門の弁護士が主役の映画なのです。

暴力団が、民間の企業にどうやってたかってお金をむしり取るか、その手口が仔細に描かれています。重たいテーマですが、終始明るいコメディタッチで、痛快なラストも用意されています。肩の力を抜いて、でもドキドキハラハラできる良質の邦画です。ただ、女性と観るにはちょっと不向きかも!?

パニック映画で笑い転げたい!!逃げ場のない飛行機の中で・・・!?

とにかく面白がりたい、テレビ画面に向かって「おいおいおい!!」とツッコミを入れながら観たい・・・そんなときには迷わず「パニック映画」ですよね。巨大シャークや現代によみがえった恐竜ものもいいですが、ここはちょっとリアルを追求して「スネーク・フライト」という映画はいかがでしょう。

逃げ場のない飛行機の中に何千匹ものヘビが放たれ、個性的なキャストの面々が次々と咬まれたり締められたりして殺されていくという、ある意味模範的なB級映画です。

この映画のいいところ(!?) は、ヘビが本物を使っているところ。もちろん人間を咬んだりするところはCGですが、画面いっぱいに動き回るいろんな種類のヘビたちはみんな本物なのです。

突然変異で巨大化したり、合体して巨大化したりといったファンタジー成分はなく、淡々とただ、大量のヘビが飛行機の中をうぞぞぞ、うぞぞぞ・・・充分すぎるほどのパニックです。

ヘビの怒った顔が好きな方には本当におすすめ!!しかしもちろん、彼女といっしょに観るのは・・・大NGかもしれません!!

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