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後悔した事を次のチャンスに生かすための、未来予想する思考法

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2013.09.19

過去から学ぶのが人生では一番成長する事が出来ます。どれだけ優秀な先生に教えられても、どれだけレビューの高い参考書を勉強しても、過去の経験出版社から出されている教科書にはかないません。

なぜなら、先生や参考書というのは、あなた用に作られたものではなく一般人向けに向けられて作られているため、こちらがそのやり方にあわせないといけないからです。

逆に過去の経験教科書はどうでしょうか?すべてが自分の行動や言動であり、失敗も成功もすべてそこに濃縮されている、この世にたったひとつの自分だけの教科書なんです。これほどすばらしい教科書はありません。この教科書に書かれてあるすべての情報が自分のしてきた事なんですねぇ。

わたしもみなさんと同じように、たくさんの後悔や失敗と共に生きてきました。そしてその事実は絶対に変えられない事も当然知っています。それが不本意であっても、自分の意図したものではなく、ただの周囲の誤解であったとしても、複合的な要素が組み合わさりそうなってしまった。その結果を生んでしまった。

その事実はどうやってももう変える事は出来ないのです。なのでこの過去問を見返す時は、解き直そうなどと思ってはいけません。なぜ間違えたのかを考えないといけません。たとえば他人に自分の真意が伝わらず誤解されたのなら、次はどうすれば誤解されないかを考えないといけません。

自分に修正点があるという事に気づかないといけませんし、それを受け入れる勇気を持たなければなりません。まずはそこからです。他人や環境は変える事は出来ません。なので自分が変わるしかありません。自分が変わるには、どうすればいけないかを考えるしかないわけです。

なので今回はわたくしが、過去の失敗から死ぬ程後悔した経験を、大きな事件を巻き起こしてしまった失敗から学び、自分の失敗癖を読み取り、次につなげる未来を予想する思考法をお教えしようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、後悔の無い人生を歩まれてください。それでははじめます。

後悔するのではなく、学習する

過去の経験の参考書というのは例えるなら、自分の受けたい大学の過去問題集とよく似ているかもしれません。その大学を受かりたいのであれば、その大学の問題形式を把握したり、パターンを読み取って未来の試験を予想する方法が、もっとも受験に合格する方法と言えるでしょう。

この思考法をあなたの人生に応用するのです。過去問題集というのは同じような問題がたくさん出ますよね。これはあなたの過去の経験も同じです。同じような問題にいつもぶつかるはずです。たとえば、あなたには嫌いな人や苦手な人っていませんか?

わたしの苦手な人間のパターンはいつも決まっています。容姿形は変わっても、いつも同じ表情や顔に見えてきます。つまりは、苦手なタイプの人間が変わっておらず、ずーーーっと同じように見えているし、同じ問題を不快に思っているという事なんですね。

しかし、今はもう大丈夫になりました。もちろん関わらないに越した事はないのですが、そういうわけにもいきませんので、対処法を考える事にしたんですね。よくよく考えれば、同じような発言を不快に思い、傷つき、喧嘩したり言い争いをしてきたなあと気づくわけです。

わたしの場合は、友人、知人問わず、わけのわからない事や嫌みばかりを並べる人間がだめでした。否定的な態度の人間って事でしょうね。そして彼等に共通して言えるのは、彼等は誰からも慕われておらず、そういうタイプの人に嫌われる傾向があるという事です。

というよりも、いつもわたしはそういう人達のお守りを頼まれ、余計なお世話だと逆恨みされ、嫌われるようなので、わたしはある結論を出したわけです。「触らぬ神に祟りなし」こういう類いの人間というのは問題を抱えており、ほっといて欲しいという気持ちがあるのだと思います。

なので、相手の希望を優先してほっておく事にしたんですね。そして仮に頼まれたとしても、もう絶対に断る事にしました。あとは仮に言う機会があったとしても、言い方を変える事にしたんです。これを過去からの未来予想と言って良いと思います。この方法で未来を予想する事で、先に起こる失敗の可能性を潰してしまうのです。

失敗を喜ぶ

失敗して良かった!と思えるようになると成長率は格段に上がります。そのときは恥ずかしかったり悔しかったり、耐えきれずにのたうちまわる程苦しい経験だったかもしれませんが、失敗というのは未来への答えなので、この経験が出来た事、そして未来への答えを手に入れた事を喜ぶべきなんです。

なので止まらず、どんどん失敗をする事です。動かない事こそが成功のカギを逃してしまう最大のリスクだと考えられるようになりましょう。

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