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25歳から始めよう!フコキサンチン利用してメタボ解消

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2013.03.29

平成18年の国民健康調査によると、40代を超えると日本人の2人に1人がメタボもしくはメタボ予備軍といえる身体になってくる事が分かってきました。それでは40代以前であればメタボは無関係なのでしょうか?

メタボは元々やせ型の人であったとしても、不規則な生活や代謝の低下などが影響することにより25歳くらいから一気に増えていきます。ここではメタボに関わる2つの脂肪の働きとメタボ解消に役立つことが期待される「フコキサンチン」について紹介していきます。

2つの種類がある脂肪

脂肪には2つの種類があります。「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」です。2つの脂肪の働きはそれぞれに異なっており、白色細胞はタンクのような働きをして、より多くの脂肪細胞を集める働きを持っています。暴飲暴食で摂りすぎたエネルギーは白色脂肪細胞として私達のお腹周辺に蓄えられていきます。

一方、褐色脂肪細胞は脂肪を分解させて体温をキープしたり、余分なエネルギーを燃やしたりしてくれる「脂肪を消費する脂肪」ということがいえます。

メタボを解消するキーポイントは白色脂肪細胞の蓄積を減らして、褐色脂肪細胞を増やす事が考えられますが、褐色脂肪細胞は年齢を重ねるごとに減っていく上に元々の数が多くありません。そこで役に立つのが「フコキサンチン」です。

フコキサンチンの実力とは?

フコキサンチンはこんぶやわかめ等の海藻類に含まれるカロテノイドの1種です。フコキサンチンの具体的な働きは白色脂肪細胞の蓄積をセーブする事と白色脂肪細胞を減少させる事です。

脂肪を燃焼させるだけの栄養素や脂肪の蓄積を抑えるだけの成分は世間にはたくさんありますが、フコキサンチンの優れているところは脂肪の蓄積を抑えてくれる上に燃焼もしてくれる点といえるでしょう。

フコキサンチンの食品に含まれている量は微々たるものなので、サプリメントをつかって補給すると良いでしょう。

25歳を過ぎてからお腹周りが気になってきた人は、フコキサンチンを利用して早めに白色脂肪細胞を除去しましょう。

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