> 趣味・ライフスタイル > もうメタボなんてよばせない!やせるために必要な3つの基礎知識

もうメタボなんてよばせない!やせるために必要な3つの基礎知識

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.03.21

メタボという言葉は肥満を意味する言葉としてすっかり定着しています。国の診断基準によると男性で85cm以上、女性で90cm以上のウェストを指すだけでなく、コレステロール、血圧、血糖値の3項目のうち2つ以上が基準値よりも高くなると正式にメタボリックシンドロームと認定されてしまうようです。

メタボの怖いところは見た目以上に心筋梗塞や脳梗塞などの致命的な病気にかかるリスクが高くなるところにあります。

メタボを改善する為に1番確実な方法はダイエットです。ダイエットをすることによって内臓脂肪がへるので、コレステロールや血糖値などの数字も改善されます。ここではメタボを撃退するために必要な基礎知識を紹介します

1日に必要なエネルギー量を知る

ダイエットをするのに必要最小限の知識と計画性は欠かせません。その日の気分で運動したり食事量を減らしたりしても、結局は楽な方に流れていつもと変わらない生活に戻ってしまうでしょう。

まずは1日に必要なカロリー量を知ることが大事です。30代男性で身長170cmの人であれば1日に必要な摂取カロリーは約2000キロカロリーといわれており、30代女性であれば1日に必要な摂取カロリーは1800キロカロリーといわれています。

働いている職種や個人の体質などにより誤差もありますが、メタボの30代男性であれば1日にとるカロリーを2000キロカロリー以内に抑えるころができれば、今以上に体重が増えることはありません。

体重を1kg減らすのに必要な条件を知る

1日の摂取カロリーを2000キロカロリー以内に抑えればメタボの進行を抑えることができることは分かったと思いますが、それでは体重を1キロ減らすためにはどれ位のカロリー消費が必要になるのでしょうか。

厚生労働省の調べによると体脂肪1キロ(体重1キロ)を減らすために消費しなければならないカロリー量は約7000キロカロリーです。1時間のウォーキングで消費されるカロリーが300キロカロリーなので、運動だけで7000キロカロリーを減らすのは容易ではありません。

カロリー量を調整すればやせる

やせる為に運動をするのはもちろん良い方法ですが、忙しくて運動する時間がない。という人も多いと思います。少しの運動で効率的にやせるためには食事量の調整が効果的です。

ウォーキングを1時間しても300キロカロリーしか減らせませんが、今まで間食で食べていたポテトチップスを止めれば約600キロカロリーの摂取を抑えることができます。

運動は控えめでやせたい人は、間食や夕食のおかわり。晩酌などを止めてみてください。それだけで1ヶ月後には体重は減っているはずです。

ダイエットを突き詰めて考えると、やせるためには摂取カロリーを減らすか消費カロリーを増やすかのどちらかになります。自分の性格にあった方法で継続できるダイエットを選びましょう。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加