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煮物、焼き物、お吸い物、うどんやそばにも使える万能調味料を紹介!

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2014.02.25

その調味料が万能なワケとは

男のキッチンには、料理番組のようにたくさんの調味料は無い。塩コショウと醤油、マヨネーズがある程度が妥当なラインである。

いざ、料理をしてみようか…と考えて、料理の本や、ネットでレシピを検索してみたら、みりん・酒・砂糖…普段の簡易的な料理ではなじみの無いものばかり。

それじゃあはっきり言って、作る気も萎えてしまう。そこで、救世主の登場だ。その名も、”めんつゆ”!誰もが実家で麦茶と間違えて飲みそうになるという、あいつである。

めんつゆという名前から想像するのは、冷やしそうめんや冷やしうどんのツケダレ…そんな程度だが、めんつゆの実力はそんなものではない。

実は、先程挙げたみりんなどの男性にはなじみの薄い調味料達が、めんつゆにはバランスよくすでに調合され入っているのである。なのでどんな料理にでも手軽に使うことができるのだ。

めんつゆがお得で効率的な理由

調味料ひとつひとつを全て揃えるとなると、かなりの金額になってしまうし、まずそれをきちんと保管しておくことが難しい。

ものには賞味期限があるし、たまにしか料理をしないのなら尚更調味料の存在がただ邪魔になってしまい、キッチンを汚い空間にしてしまう一因にも成り得る。

そして結果、使い切る前に賞味期限切れ…なんてことも珍しくない。女性にとってのキチンは聖域かもしれないが、男のキッチンというのはそれだけ本当に混沌としているものだ。

なんとなく、健康面を気にして”野菜炒め”でも作ろう…なんてした経験はないだろうか。大体が野菜炒めには味付けは塩コショウだろう。

気分転換に醤油で炒めて、あれ…しょっぱいことはしょっぱいのだがなんだか味気が無い。そんな思いをしたことのある男性は多いはず。

実家で、定食屋で、食べるような炒め物には味にコクが出るような酒だったりいろんな調味料が実は使われているのだ。なので醤油だけで味付けしても塩気以外なんのコクもでない。

そんなときに使うのが、めんつゆである。さっとかけて炒めるだけで、コクもあり塩気も十分。これで一気に本格的な味が完成できるのだ。とても効率的で経済的である。

炒め物のみにあらず!めんつゆ活用法

まずは、煮物に活用。里いも・たけのこ・ニンジン・鶏肉・こんにゃくなどお好みの具材を一口大の大きさに切り、鍋に入れサッと油で炒めよう。

そこに具材にひたひたになるくらいに水で少し薄めためんつゆを投入。(濃さは、自分好みの濃さで良い。)さぁ、あとは具材に火が通ったら一回冷まして味が染み込むのを待てば完成だ。

めんつゆのパッケージに書いてある薄め具合を、自分好みに調節して熱し、卵やワカメを入れるだけで醤油ベースのお吸い物が出来上がる。

うどんやそばの温かいつゆにも挑戦してみれば、先程の野菜炒めなどの炒め物に使えば…使う具材を変えるだけでバリエーションはどんどん広がっていく。

料理に興味はあるが、面倒で遠ざかっていた人はぜひ、めんつゆを購入してみてはいかがだろうか。食生活が、激変すること間違いなしだ。

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