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メンターから教わる方法4タイプ。あなたはどのタイプ?

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2013.04.12

メンターと呼ばれる自分を導いてくれる人は、それぞれの分野で成功している人には最低1人以上のメンターがいるようです。なぜ、世界トップクラスの選手でもメンターがいるのか。それは自分を客観的に冷静に見て指導してくれる存在が必要だからでしょう。

ですが、メンターと出会う機会がなかったり依存しすぎたりすると、中々ピッタリのメンターに出会えない可能性があります。どのように出会い、教わることが出来るのでしょうか?

1.一緒に寝食を共にする

どの分野でも、メンターとなりえる存在の人は普通の人と違うライフスタイルの可能性があります。普通の人は朝起きてご飯を食べてやりたくない仕事に向かい、仕事が終わったら飲みに行って帰ってきて寝る、その繰り返しかもしれません。

ですが、一流の結果を出している人は、朝起きる時間も自由で一番重要なトレーニングに時間をかけて、残った時間を好きなことに使うなど、一流になるためのライフスタイルで生活しているでしょう。

そういう人と一緒に生活することは、その人のライフスタイルが自分も身につけることが出来る可能性があります。人間は、一緒に過ごしている人から受ける影響はとても大きく、家族の考えや行動が自分の一部になっている人も多いでしょう。

なので、これはとても大きな影響を受ける方法の1つなので、そういう機会があれば一度はトライしてみるのもいいかもしれません。といっても、メンターが一生を通じて同じ人というわけではなく、いつかはその人を超える時が来るでしょう。

また、一緒に過ごしている時の刺激がだんだんと弱まってきたら、受ける影響も小さくなるので、メンターを変えるサインかもしれません。

2.一緒に仕事をする

一緒に生活すると同じくらい影響を受けるのが、一緒に仕事をするということです。憧れの人と一緒に仕事をすることで、その人がどういう考えでどういう要領でどういう仕事をしているのかが分かります。それを真似したり協力して仕事をすることで、さらに奥深くまで分かるでしょう。

人間が外から情報を取り入れるには、体、言葉、頭の焦点などの5感によるものです。さらに体の内側の感覚も吸収出来るため、本や教材などから学ぶよりも別な角度から大事な学びを教わることができるでしょう。

3.定期的に会う

このパターンは誰でも始めやすいかもしれません。一緒に住んだり仕事をするとなると、それなりの覚悟や度胸が必要かもしれませんが、定期的に会うことは友達と会うことと変わらないので、そこまでプレッシャーにならないでしょう。

メンターの凄いところは、自分で考えて思考錯誤を何年も繰り返してようやく分かる答えを、たった10分などの短い時間で教えてくれることです。それだけ自分がこれからやろうとすることをすでに経験しているということで、定期的に会って1,2時間でも話を聞くだけでも全然違う人生になるでしょう。

それだけ自分一人だと自分を変えるのは難しく、他人の影響が強いということです。また、忙しい人がメンターになると、メンターからしても定期的に会うほうが生活の負担にならないメリットもあるでしょう。

4.電話やメールでやり取りする

会う機会がないような忙しい人がメンターの場合、電話やメールで教えを受けるという方法もあります。電話だといつでもどこでも連絡が取り合えるので、どちらも気軽に出来るのがメリットです。また、メールは忙しいビジネスマンはあまりやらないという人もいて、そういう人には電話でやり取りしたほうがいいでしょう。

やはりメンターも人なので、自分が伝えたことなどで成果が上がったことでの報告などがもらえると嬉しいので、結果報告や過程などの話をすることも大切です。こちらが教えをもらう側ですが、こちらも相手に与える気持ちを持っていると、余計に与えてもらえるでしょうし、どちらも主体的になることが出来るでしょう。

こうした方法を使ってメンターに教えを受けることが出来ます。スポーツの世界ではメンターの存在が身近にいる人も多く、学生であれば強い学校に入ることでメンターをすぐに見つけることができるかもしれません。

一人で何かを始めた人にとっては身近にメンターになりそうな人がいないかもしれませんが、そうした人でも知人に聞いて回ることで、意外と見つかるケースもあります。

というのも、お金持ちと知り合いじゃない人はそこまで多いわけじゃなく、友達の友達のお父さんがお金持ちだったりと、すぐに見つけることも出来るでしょう。大切なのは、自分の分野で成功している人を見つけて、学べそうなところがあれば声をかけてみることです。

実際、会ってみないとその人の良いところや悪いところが分からないので、学べるところと学べないところを分けて、学べるところだけを吸収出来るのが理想といえます。

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