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共働きが必要なのに「マタハラ」続出!?あなたはどう思います?~前編~

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2014.04.04

マタハラ問題は、男性が考えるべき問題だと思います

中には女性の希望で復職を願う人もいますが、家計のために働いている女性も多いのです。妊娠した女性や、産後休暇・育休休暇後の復帰した女性を疎ましく思う男性の方へ少しだけ考えて欲しいのです。

人手が足りず忙しい時に、妊娠のため仕事が従来通りできないとか、育休の後復帰してもブランクのため暫くは戦力外だったりすると、忙しい分だけイライラするかもしれません。

「辞めたらいいのに」とか、産休・育休中の代替要員としてのパートや派遣社員の方の方が戦力になって、代替要員の方の方が会社のためには役に立つと思うのも理解できないわけではありません。

新婚の男性は奥さんが働いている人も多いでしょう。でも、あなたもいつリストラされたり賃金が下がったりして、あなたの奥さんに働いてもらわないといけなくなるかもしれないのです。妊娠しても奥さんが会社を辞めるわけにはいかないかもしれません。

そんな時にあなたの奥さんがマタハラの被害に遭う可能性もあるのですよ。そう思ったら、妊娠中、産休・育休後の女性に優しくなれるのではないでしょうか。

男性は妻に子供を生んで欲しいけど、子供が生まれたらお金もかかるので、奥さんには働いて欲しくなくても、家計を管理している奥さんは働かざるを得ないので仕事を続けようとします。

今あなたの前にマタハラの被害に遭っている女性がいたら、あなたの奥さんと重ね合わせて見て下さい。あなたの奥さんも同じ気持ちで頑張っているのですよ。そう思ったら、多少戦力とならなくても、優しくなるのではないのではないかと思います。

男性が優しくなれば、マタハラ問題は大幅に減少するのではないかと思います。あくまでこれは、私の意見ですから女性からの目でしか見れていないのかもしれませんが、男性はマタハラについてどう思うのか疑問です。

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