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今日からデキル「優秀な男」になるための3ステップ

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2012.12.04

迷ったらむずかしいほうを選択する

身近なことで言えば、味の想像がつかないメニューを選んでみるとか、着こなしがむずかしそうなカラーの洋服を選ぶなど。こういう細かな思考の訓練が、仕事で1億円のリスクを引き受けるかどうかの大きな局面に生きてきます。

リスクに直面した時に、知恵を絞って、最大限のリスクヘッジをして成功をおさめている男は、その時その瞬間に頭をフル回転させているのですが、思考の背景には、日常のちょっとしたリスクを引き受けてきたという実績があります。

つまり、迷ったらむずかしいほうを選択してきたという実績があるので、最後に「勘」がはたらくのです。

どんなに小さな約束であっても確実に守る

営業トークのなかで「今度、人を紹介しますよ」と言ってしまったならば、確実に人を紹介しましょう。「今度、一緒に食事でもしましょう」と言ったら、確実に食事をしましょう。

できない人は、最初からできもしない約束をしないことです。できもしない約束をするということは、自分で自分のリスク管理ができていない人です。

優秀な人は、できない約束を絶対にしません。そういう人はまわりから「ウソがなくてつきあいやすい」と思われて、人がどんどん集まってきます。幸運もどんどん集まってきます。優秀ではない人は、その場しのぎの「守れない約束」をして、結局守れずに、まわりから人がどんどんと離れていきます。

清潔な格好をする

まわりから優秀な男と見られたら、人は自分が無能であっても優秀な人であるかのごとく振る舞います。立場が人をつくるとはよく言ったもので、まさしく立場が人をつくるのです。「俺は全然イケてないし、優秀でもない」そう気落ちせずに、まずは身なりを清潔にしましょう。

ホテルのロビーのカフェとか、少々金額が高いレストランに行くと、すぐ効果が出ます。清潔な身なりをしている人は、それなりの良い席に通されます。汚い格好をしていると、すみっこのほうの席に案内されます。

日本はまだ、やさしいほうです。欧米など、身なりが汚いと「本当にいやらしい差別」を受けることだってあるのです。立場が人をつくる。清潔な格好をして、常に「優秀な男であるかのごとく」振る舞いましょう。

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