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男の人生において守りの大切さと捨て身の強さとは?

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2014.03.26

普段の行動にも攻撃や守りがあります

男の人生はよく戦場に例えられることがありますが、それだけ攻撃や守りが必要といえる人生なのかもしれませんね。

攻撃といっても、資格試験や仕事の成果を上げる為の行為が攻撃のようなもので、仕事に手抜きをせず遅刻をしない等、当たり前のような事が堅実で守りといえるかもしれません。

男の人生で昔の刀や鎧に該当するものとは?


その他にも、昔の戦国時代に刀や槍といった武器や、身を守る為の鎧や兜といったものが必要だったように、形は違ってもそれに該当するものがあります。

例えば、学歴や仕事に役立つスキルというものは、就職や転職をする上で武器となる場合が多々ありますし、貯金も何かあった時の為の大きな守りともいえるでしょう。

しかし、刀の重さや鎧の動きにくさに振り回されるように、それがあるが故に本当の実力を発揮できないというケースの人も稀にいます。逆に、何も持っていないが故に裸一貫という捨て身の強さを発揮するという人もいます。

持っている為に、その価値を守るという事だけに時を費やしてしまうという人生もあれば、持っていないからこそ自由に動き回れるという人生もあるようです。

裸一貫で何事も上手くいく人は、運がいいからだよという人もいるかもしれませんが、運だけで渡れるほど渡りやすい世の中は時代的にも滅多にないものでしょう。

捨て身の強さとその弱点とは?

捨て身の怖さというものは、失うものがありませんので独特の強さや狂気のようなものがあります。なので、学歴や貯金が無かったとしても軽はずみに人を判断しないほうがよいのです。

みんな命は1つですし、その命を長らえる為に得た学歴や貯金といった武器や防具があるのだとしても、その1つしかない命を賭けるのが捨て身ですので、攻撃力は強大といえるでしょう。

よし!俺も捨て身で頑張ってみるか!と思う人もいるかもしれませんが、捨て身の弱点は防御が弱いというか、まったく無いといっても過言ではありません。

やり直しがきかない場合が殆どですので、余程の覚悟が必要といえるでしょう。

捨て身になる前に想像してみましょう

動きにくいからという理由だけで、せっかく持っている刀や鎧を捨てると戦場ではどうなるかわかるように、今持っているものを全て捨てて一からやり直したいという人は、自分が刀や鎧を捨てて戦場で生き残れるのか?という例えを想像してみるのもよいでしょう。

そこまでの覚悟はないなと思うなら、やめておいたほうが無難の可能性が大です。

もしも、人生をやり直してみたいと思っている人がいましたら、このような覚悟が本当に自分自身にあるのかどうか?という自問自答をしてからのほうがよいでしょう。

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