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男なら知っておこう!負ける事よりも恥ずかしい事とは?

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2013.12.14

勝負には勝つ人もいれば負ける人もいるのが当然ですが・・・

一生懸命に頑張ったにも関わらず、負けたり失敗するという事はあったりします。受験に失敗したり、出世争いに負けたとか、事業に失敗したりなど、他にも様々な勝負ごとはあります。負ける為に勝負するという人が滅多にいないように、やるからには勝ちたいと思うのが普通でしょう。

しかし、勝つ人もいれば負ける人もいるのが勝負の世界です。勝てば満足感に包まれて、負けた場合にはどうしても敗北感というものを味わってしまいますので、初めから勝負をしないという選択をする人もいるかもしれません。

負けて敗北感を味わうよりはいいと思うのかもしれませんが、それだといつまで経っても経験値が溜まらないゲームをしているようなものです。そして、一度負けたからといって次の勝負を諦めるというのは、負けて終了したという事実しか残らなくなります。

回り道でも勝ちは勝ちです

確かに、一度負けたものや失敗した事に再度挑むという事は大変な勇気が必要になります。一度負けたという事実が、勝つというイメージをどうしても凌駕してしまい、身が竦んでしまうという事もあるでしょう。また、再チャレンジをしない理由ばかりが上手くなって、それを思い込んでしまうという事もあるかもしれません。

中には、負けた理由を分析した結果、どうしても勝てる見込みを見出せないので再チャレンジはしないという人もいるでしょう。そこから他の事へのチャレンジを重ねる事によって、いつのまにか以前に負けたものに勝っていたという場合もあります。武者修行という感じの回り道かもしれませんね。

常に勝つよりも凄い事とは?

勝ちは勝ちで、負けは負けだという当たり前の事を、人や自分以外の事のせいにせず、素直な気持ちで受けとめられる人のほうがその後の立ち直りが早い傾向があるようです。しかし、素直さも無くどれだけ上手い言い訳をしても、負け癖がついてケツをまくって逃げっ放しの人生というのは隠せないものです。

例え一度目で負けたとしても、二度目で勝てば勝利になります。常に一度目で勝つという人も凄いですが、常に二度目に勝つという人のほうが凄いのかもしれません。二度目以降の数は関係ないかもしれませんが、負けたという事実に押し潰されずに立ち向かうという事は、常勝よりも価値があると思います。

負ける事よりも恥ずかしい事を知っておこう!

負けるという事は恥ずかしく悔しいことかもしれませんが、それよりも恥ずかしいのは負けて逃げ続けるという事です。そして、いくら逃げ続けたとしても現実からは逃げられませんので、自分自身さえも否定してしまうという結果にもなりかねません。

再チャレンジには、時間や回り道が必要という場合もありますし、負けてから何をするかによって、未来が大きく変わる事もあります。負けるのが一番恥ずかしいのではなく、負けた後にそれっきりで何もしない事が一番恥ずかしいと思ったほうがよいでしょう。ちなみに、負けるが勝ちという勝負には該当しませんのであしからず。

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