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ライフワークは誰でも見つけることが出来るシンプルな理由とは?

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2014.01.28

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あなたは、ライフワークと聞くとどんなイメージがありますか?「やりたいけど敷居が高い気がする」「自分には辿り着けない」「夢中になって一生をかけてもいいと思える仕事なんかない」と思う人もいるかもしれません。

ご飯を食べるためのライスワーク、好きじゃないけど得意なライクワーク、自分らしいと感じて夢中になり、一生をかけてもやり続けたいと思うライフワークの中なら、どの人生を生きたいですか?

誰もがライフワークを生きられる理由

人は言葉の持つ意味や正しい間違ってるといった考えに影響されやすく、ライフワークと聞いた時に直訳すると命の仕事というぐらいだから、そんな大それたこと自分には出来ないと思う人もいるかもしれません。

ですが、ライフワークは数限りない才能がある人しか出来ない大それたものではなく、誰もが出来ること、それも小さい子供でも出来ることです

もちろんその程度は人それぞれで、始めたばかりの人もいれば、その道で一流になり、有名になっている人もいます。ですが、その共通点は変わらず「自分らしさを表現すること」がライフワークといわれています。

一流にならないとライフワークじゃないとか、才能がないとライフワークが出来ない、ライフワークをやるなんて大それたこと出来ないと思うかもしれません。ですが、自分らしさを表現することがライフワークだと分かれば、そんな大きなことに感じなくなるかもしれません。

自分らしさを表現するのに努力は必要でしょうか?自分のしていることをお金に繋げようとしたりより上達させようとした時に必要になることもあるかもしれませんが、そもそも自分らしさを表現することは努力して上達させようとしなくても、夢中になっているうちに上達していくものではないでしょうか。

自分らしさの表現に努力は必要?

ライフワークを生きるには沢山努力しないといけない、大変な思いをしないといけないと思っている人もいるかもしれません。それはこれまでの生き方からライフワークに対する見方がそうなっているのかもしれませんが、自分らしさを表現するには努力は必要でしょうか?

そもそも自分らしさとは何でしょうか?自分で考えると分かりにくい場合は周りの人に「私らしさって何?」と聞いてみるといいでしょう。すると、周りの人は「明るいところがあなたらしい」「本を読むところがあなたらしい」「スポーツをするのがあなたらしい」といったことを教えてくれると思います。

沢山の人に色々聞いてみることで、自分では気付かなかったような発見があるかもしれません。今は昔の自分を思い出せなくても「確かに昔の自分はそういうことをやっていたな」と思いだすきっかけが見つかるかもしれません。大人になって仕事や生活の制限で自分らしさを見失っているなら、もう一度それらを始める勇気を持ってみるのもいいかもしれません。

自分のやりたいことをしてはいけないとタブーを作った人は、子供でも簡単に出来ることでもやろうとしたら心のブレーキが働き、「大人になってゲームをやるなんてみっともない」とか「公園で遊ぶのは子供だけだ」といった制限を自分に作ってしまいます。

ですが、その制限の中に実は自分らしさが眠っていたとしたら。もし今やっていることが自分らしいと感じず、過去に自分らしいと感じることがあったなら、過去の記憶を振り返って見つけてみるといいでしょう。

子供でも出来る自分らしさの表現

そう考えると、自分らしさを表現することは年齢、性別、国籍問わず誰でも出来ることではないでしょうか。

子供のころ夢中になれることは何でしたか?そのころは自分らしさの表現という考え自体はないかもしれませんが、夢中になってやることと全然面白くないこと、どちらが自分らしいかを考えるとすぐ分かります。

全然面白くないこと、興味が湧かないことで自分らしさの表現をすることは難しく、自分なりのやり方にアレンジしてようやく出来るぐらいかもしれませんが、規則やルールがあることでオリジナルにアレンジすることは難しいでしょう。サッカーでも手を使ったほうがもっと自分らしいからといって、手を使うとルールに反することになります。

今自分らしさを感じていないのは何かのルールや規則の制限を感じて生きているからで、それらの制限を取り払って子供のころ自分らしさを感じて夢中になれていたことを思い出すと、だんだんと自分らしさの表現が分かってくるかもしれません。

裁縫すること?スポーツすること?人と話すこと?何かを作ること?自分にとって何が夢中になれて自分らしいと感じることでしょうか。それが分かれば後は成長するごとに二流、一流と成長していき、周りの人に与えられる価値も大きくすることが出来るでしょう。

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