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オトコがやって何が悪い?習い事で洗練された空気感を身にまとえ!

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2012.01.01

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「習い事」というと、もっぱら女性をイメージしてしまいがちだが、イマドキは男だって習い事をする時代。
スタンダードなものから少し珍しく思うものまで種類も豊富、自分に合うものは一体どのようなものなのか。習い事をするなど新しいことを始めると、また知らなかった世界が見えてくる。


あなたは仕事の忙しさを理由に、自分のセンスや知性を磨くことを怠ってはいないだろうか。そこで今日は最近男性に人気の習い事をいくつか見てほしい。

入会だけで満足しがちなスポーツジム

まず、スポーツジム。習い事というイメージとは違うかもしれないが、時にはインストラクターから指導を受ける立派な習い事の一つだ。

最近は健康志向も強く、適度な運動のため、そして美しい肉体を手に入れるため、ジムに通う男性は少なくない。

しかし、入会したはいいものの、その事実だけで満足してしまったり、ジムに行くことが一種のステイタスになっていたりして、本来の意味とはかけ離れたものとなって月謝がムダになっている人をよく見かける。

習い事のド定番の英会話

続いて、英会話。これは社会人の習い事のド定番であると言える。国際化が叫ばれる時代、英語の一つも話せないとビジネスも成り立たないとかオトナの教養の一つとしてとか、これも理由は様々。

ただ個人的には、日本で英会話スクールに通ったことで、英会話能力が育った人を見たことがない!英会話能力を育てるには、外国人が多く集うバー辺りでノリで友達を作って交流する方が、よっぽどいい気がするのは私だけだろうか。

実生活に役立つ料理教室

そして次は料理。料理が得意な男性はイマドキ珍しくもないが、料理教室に行くにはちょっと抵抗がある、というか、男性には料理教室に行くという発想があまりないかもしれない。

しかしじわじわとそのニーズも高まり、最近では男性向けの料理教室も行われている。書籍やテレビ番組でも、男性タレントなどが引っ張りだこだ。

夫婦共働きの時代、料理の一つもできないオトコなんていらない、というのが女性の本音かもしれない。

センスとマナーを身につける「和」のたしなみ

最後に意外な華道・茶道。これはヤマトナデシコのたしなみの代表のような二つであるが、最近は男性にも人気が出つつある。

有名な料理人などは華道をたしなむ人も多く、磨かれた美的センスでお皿の上の自分の料理を、更に効果的に彩る能力を育てる。

茶道はその立ち居振る舞いやマナーを身につけたいと通う男性が多い。男性は日常生活に必要な料理を学ぶことよりも、華道・茶道を習いに行くことの方がはるかに抵抗があるかもしれないが、ちょっと考えてみてほしい。
華道の家元にはたくさんの男性がいるし、茶道で有名な千利休だって男性である。昔々では、これらも男性のたしなみであったわけで、習いに行くことはちっともおかしなことではない。

これらも男性向けの講座は開かれているし、たくさんの女性の中に混ざって学ぶこともある意味一つのメリットかもしれない。

感覚や体で覚えるものは忘れにくい

私は幼い頃から今まで多くの習い事をしてきたが、今振り返って思うことは、何年も続けてきたことでも「頭で覚える」ことはやらなくなるとすっかり忘れてしまうことである。

大学では英語をみっちり勉強したにもかかわらず、話す機会がなくなるとボキャブラリーは悲しいほど減少した。

音楽も楽器の操作方法は覚えているのに、譜面の音階が「ドレミ・・・」と数えないとわからなくなっていたり。その割には何年も泳いでいなくても泳げたり、センスや感覚は意外と衰えなかったり。

せっかく月謝を払って習うこと、自分の人生のこれからに色付けをしてくれるものを選びたいものである。

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