> 趣味・ライフスタイル > お金をあまり掛けることなく、休日を有意義に過ごす10個の方法

お金をあまり掛けることなく、休日を有意義に過ごす10個の方法

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.05.18

不景気から、自分の為に使えるお金がグンと減ってしまったり、扶養家族ができて家に入れるお金が発生したなどして、自分の趣味にあまりお金を掛けられなくなってしまうということがあるでしょう。

ですが、休日ずっと家でゴロゴロしているのはもったいないないですよね?そこで、あまりお金を使わずに休日や空いた時間を有意義に過ごせる10個の方法を紹介します。

1.散歩をする

ただ、歩くだけです。近所でもいいですし、ちょっと遠くまで歩いて行ってもいいでしょう。かかるお金はもちろん0円です。ゆったりと歩いているだけでも、健康にもいいですし、たとえ近所でも普段は通らないような道を歩くことで良い刺激を得るかもしれません。

2.入ったことの無い喫茶店に入る

もし、いつも行くお店が固定されてしまったりしているのなら、たまには違うお店に足を運んでみましょう。例えば、いつもは駅前のコーヒースタンドに行っていたとしたら、休日の時間のある時は近所の静かな場所にある喫茶店に足を運んでみると良いでしょう。ひょっとしたら、こだわりのコーヒーを飲むことができるかもしれません。

3.美術館に足を運ぶ

美術館でも入館料の金額がそれほど高くない所はたくさんあります。また、休日でも美術館は非常に静かで落ち着けるはずです。企画展など、興味のある展示をネットで探して訪れるというのもいいでしょう。

4.ウィンドウショッピングをする

買い物もウィンドウショッピングなら0円で済みます。ただ、何も買わずにブラブラと歩くというのも味気ないかもしれないので、「今度買い物に来たときの下調べ」や「今日はマーケティング調査に来た」などと自分に言い聞かせれば、いつもとは違う視点で商品を眺める事もできます。

5.古い映画を借りる

最新作の映画を観るのもいいでしょうが、古い映画をレンタルショップで借りてみましょう。古い映画、特に名作と言われる映画はハズレがあまりありません。

期待して観た新作映画がハズレだったときの「お金と時間を無駄にした」という経験を最小限に留めることができますし、古い映画の多くはよく作り込んであることが多いので、もしかすると自分に取っての最高の1本が見つかるかもしれません。

6.同じジャンルや作家の本を10冊読む

新しい本でも古本でもいいので、同じジャンルの本を10冊読んでみましょう。たとえば、「SF小説を10冊」「仕事術の本を10冊」「断捨離の本を10冊」といった具合です。

だいたい、10冊も読めばそのジャンルの事や著者について詳しくなりますし、10冊はなかなか読み切るには時間がかかります。最初の投資こそありますが、長期間楽しむことができます。

7.ランニングをする

散歩をしていて、「物足りないな」と感じるようになったらランニングを始めてみましょう。こちらも、ウェアやシューズなどの初期投資は掛かりますが、基本的には近所のランニングコースなどを走るだけなので0円で楽しむことができますし、身体を鍛えたり、ダイエット効果もあるので一石二鳥です。

8.瞑想をする

けして悟りを開いたりする必要はありませんが、瞑想を1日30分以上する人は仕事ができたり、免疫力が付いて風邪をひきにくいといったデータがあるほど、健康に効果的です。

ヨガマットやお香などを購入するのもいいでしょうが、基本的にはいつでも何処でもできるので、こちらも0円で楽しむことができます。何よりも心を落ち着けることができます。

9.創作をする

絵を描いたり、詩や小説を書いてみましょう。別に誰に見せるわけでもないので、恥ずかしがることはありません。ただ、絵を描く場合だと画材などを揃える必要がありますし、「もっとレベルアップしたい」となった場合、教室に通いたくなるかもしれないので、思ったよりもお金のかかる趣味になってしまうかもしれません。

小説や詩を書くというのも、文章力の向上がはかれるので、ビジネス面でも報告書や提案書、メールを書くときに役立てることができます。

10.ブログを書いて情報発信、共有をする

気になった事や好きなことをブログに書いて情報発信をしてみましょう。自分ようのサイトやURLが欲しい場合はサーバーやドメイン料などがかかりますが、無料のブログサービスはたくさんあるので、それらを利用するといいでしょう。

情報を発信することで共通の趣味を持った新しい友達ができたり、オフ会などでの交流などをする事ができるかもしれません。また、こちらも詩や小説の作成と同じく文章力が付いていくのでオススメです。

お金をかけなくてもここまで楽しめる!

何も「お金をかければ、かけるだけ楽しくなる」ものばかりではありません。お金をあまりかけなくても、休日を楽しく過ごすことはできます。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加