> 趣味・ライフスタイル > 自分を変えて、協調性を保ちながらも自我を通す方法

自分を変えて、協調性を保ちながらも自我を通す方法

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.09.24

他人を思いやれる人になりなさい。和を大事にしなさい。協調性のある大人になりなさい・・・子供の頃から、わたしたち日本人はこのように教わって来たはずです。両親から、祖父母から、先生や周囲の大人から。わたしも耳にタコが出来る程注意されてきました(笑)。そう言えば、通信簿にも毎回書かれていましたね。協調性に欠けると(笑)

協調性というのは、人間社会で生きて行くには、とても大切な要素になってきます。人というのは漢字の通り支え合って生きており、この支え合いやギブアンドテイクという関係が保てない人は、人付き合いは向いていないと言えるでしょう。

人間だからと言って、人間社会で生きて行かなければいけないという事はないと思います。仙人のように人里離れた田舎に暮らし、動物や自然とのんびり生きる生き方も、その人がそれに幸せを感じるのであれば、それで良いと思いますし、それが良いと思います。

わたしは純粋で、他人の意見を良くも悪くも吸収してしまいすぎるところがあり、悩みや苦しみなども同期してしまうところがあり、人間社会ではとても生きづらい人です。なので人とは違う生き方をしてきましたし、大人になった今では、人と一定の距離を保つ事で人付き合いはうまくいくようになりました。

この距離がわたしの協調性を保つ方法であり、他人に深入りせず、大切な人達にだけ自分をシェアするって生き方ですよね。分かる人にだけ分かれば良いという考え方ですけどね。あまり魅力的な方法とは言われないかもしれませんが、正しい間違いで判断せず、なにが自分の答えかと考えると良いでしょう。

なので今回はわたくしが、協調性を保ちながら自分のしたい事をやり続ける方法をお教えしましょう。どうぞ最後までおつきあいいただき、自分にぴったりの、すばらしい人間関係を構築していってください。それでははじめようと思います。

自分だけの協調性の保ち方を見つける

冒頭で挙げたわたしの協調性の保ち方の例のように、人にはそれぞれ、出来る事と出来ない事、向き不向きといったものがあり、自分に適した対処法というのが存在します。それを諦めてはいけない事と、それは能力差などではなく、ただの個性だという事を理解してください。なので、自分自身を責める必要はどこにもありません。

では、自分だけの協調性の保ち方を見つけるにはどうすれば良いのでしょうか?それは、自分のベースを見つける事ですね。どのようなスタイルで生きて行けば一番幸せな生き方が出来るのかという事を知る事です。さてさて、ではそのスタイルの見つけ方ですが・・・。

自分のスタイルを見つけるには、あらゆる事に挑戦して、自分の本心を見つけるしかありません。たとえばわたしの場合、人混みが嫌いなので電車通勤したくありませんでした。スーツを着るのもいやでしたし、毎日決まった時間に出勤するのもいやでした(笑)

とにかく自由奔放に生きて来たわたしにとって、自分を拘束するなにかがたまらなくいやだったんですね。しかし、こんな事ばっかり言っていたら仕事はありませんし、生きて行く事が出来ません。だからフリーランスという選択肢・生き方しかわたしにはありませんでした。

わたしは比較的自分を律するのが得意な方なので、職種を間違えなければ集中力やモチベーションを持続させる事は出来るようでした。つまりこの生き方が自分に適していたのですね。もちろん、サラリーマンの生活を羨ましいなと思う時もあります。

出勤し、与えられた仕事を平均水準以上にこなしてさえいれば毎月安定した給与が入ってきますし、幸せな家庭を持つにはもっとも理想的な選択のひとつとも言えるでしょう。しかし、わたしはこの生き方は選択しませんでした。単純にメリット・デメリットを考えた時に、どちらが大きいかという風に考えた時に、フリーの生き方の方が自分にメリットが大きかったのです。

自分の本心が分からない人は、メリット・デメリットを考えると迷いは払拭され本心に近づきやすいです。いやな事はやらない。好きな事はやる。好きな事をやるために小さなイヤな事は仕方ないと諦める。自分の協調性を保つためのスタイルは、この方法で見つけ出す事が出来ます。

自分のスタイルを基盤に人付き合いをしていく

上記の方法で自分のスタイルを見つける事が出来たら、次はその基盤をメインに人付き合いを続けて行くと良いです。そのスタイルはすぐに変えない方が良いです。わたしで言うと、大勢との関わりは避け、分かる人だけ分かればいいという生き方で、少しずつ幅を広げて行くというスタイルですよね。

こういった方法で生きて行くと余計なトラブルが発生しませんし、とても心地よい心理状態で生きて行く事が出来ます。自分のやり方で協調性も上手に保てるようになるでしょう。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加