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口は災いの元!?ちょっとした言葉で失敗しない為に気をつけておきたい事とは?

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2013.06.30

口で損をしている人は意外に多い?

話す事が大好きだけど、後になってあれは言わなければよかったかな?とつい後悔してしまうという人もいるかと思います。

話している時はいきおいにまかせて言ってしまい、後から後悔するというだけで今のところ何も弊害が出ていないのならいいのですが、既に人を傷つけてしまったりとかそのせいで無視されるようになったというのであったら、かなり深刻な問題と受け止めたほうがいいでしょう。

沈黙は金、口は災いの元という諺があるように、やはり昔から口で失敗した人が少なくなかったのでしょう。かといって、話好きの人からすると黙っているのが非常にストレスを感じるようなのです。ならばいかにして大好きな話もしながら、失敗もしないという事を前提に考えたほうがよいでしょう。

まず、散々酷い事を言った後に悪気は無かったという人がいますが、いくら自分が反省したとしてもそこで悪気は無かったという事は思わないほうがよいです。悪気が無かったから許してほしいと思うのでしょうが、周りの人は悪気が無くても人を傷つけるほうが始末に終えないと考えて、段々と距離を置くようになったりする場合も結構あったりします。

言ってはいけない言葉をまず使わないようにしましょう

まずは、これだけは言ってはいけないという言葉を普段から頭に入れておいて、その言葉だけは絶対に出さないというようにしないといけません。では、言ってはいけない言葉というものには何があるのでしょうか。

1つは身体的特徴で、人がコンプレックスに思うような事が挙げられます。誰にでもどこか1つは気にしている部分があります。ちなみに私は砂漠化が進みつつある頭を指摘されると笑ってごまかしますが、育毛剤を塗るたびに沸々と思い出します。

本人の努力ではどうにもできないような部分をあげつらえて会話にするという事は、いくら面白いとしても本人にとってはいい気分はしませんし、そのコンプレックスを乗り切っていればいいのですが、そうでない場合は思わぬ怨みを買う怖れもあるので注意しましょう。

口が軽いという印象でスピーカー役になっていませんか?

内容がない事をあまりペラペラ喋り過ぎますと、アイツは口が軽そうだという印象を持たれる場合もあります。そうなると、大事な話ほど自分の耳に入りにくくなりますので、非常に不利な状況になり易くなります。

自分も楽しくて、一緒に会話をしている人達も楽しいというのが一番ですが、たまに気づいたら自分一人だけで話していて他の人達は聞き役に回っていたという経験が何度もあるような人は、実は裏では貴方の悪口でみんなが盛り上がって話しているという場合もあるので改めたほうがいいかもしれません。

言葉で失うもの、言葉で得られるものを理解しておきましょう

言葉の怖いところは、一度口に出してしまうともう引っ込みがつかなくなるという事です。発言の内容や時期によってすぐに政治家が辞めさせられるように、政治家ではなくても発言1つで様々なものを失ってしまう場合も多々あります。

社長の悪口を言っていたら、いつのまにか後ろに社長が居たという経験をした人もいるかもしれませんし、その逆で社長を褒めていたら、いつのまにか後ろに社長が居たという経験をした人もいるでしょう。両者のその後を考えると口が災いの元になるのか、その逆になるのかは察してわかるかと思います。

どうしても面白く悪口を言いたいという人もいるかもしれませんが、その場合はいったん下げてから思いっきり上げるという方法もありますが、芸人ではないのであまり多様しても自己満足で終わる場合が多いのも事実です。

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