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こんな口癖は直す事!デキる男のハッピートークテク

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2012.11.06

「決まっていることなので、これ以上の調整はできません」

国会中継とか、政治家のインタビューを聞いて、「決まっていることなので、これ以上の調整はできません」というような主旨の言葉を聞いてイラっとしたことがある人もいるかもしれません。

決まっていることであっても、あなたにどうにかして欲しいから、相手はあなたに物事をお願いしに来ています。あなたは、たとえ会社で決められたことであっても、どうにかする必要があります。

どうにもしないと腹を決め込むと、会社の言いなりの人になって、それは会社と運命を共にする人を意味します。

デキる男は前例がどうとか、慣習がどうとか、そういうことが「無駄・無意味」であると感じたら、とことんそれらを排除して、いま最も合理的かつ科学的である回答を導く力があります。

どうにかしようとして、結果が出なくても、あなたの努力によって「救われる」人はたくさん出てきます。人を救うから人に感謝され、あなたの立場・給与は上がるのです。

「そう言われても、聞いていないし」

責任転嫁の最大の言葉です。聞いていない……。でも、あなたは「今」聞きました。聞いてからどうするのかが勝負です。

デキる営業マンが多いと言われている、日本最大の広告代理店においては「聞いていないこと」をどう処理するかという手腕が問われるそうです。クライアントはわがままです。億というお金を広告代理店に渡しているから。そのクライアントは突発的にいろんなお願いをします。

たとえば、来週の撮影に間に合うようにハリウッドスターを日本に連れてきて欲しいとか。「それ、今聞いた話であって、前々から言ってくれないと無理」こういうトークは通用しません。

無理を承知で連れてくるから、あなたの評価は一気に上がって「なにかあればあの人に相談すればOK」という「デキる男のウワサ」が立つのです。そういうウワサが立った男は、誰からも重宝されてお給料も役職も約束されます。

「こんなことも知らなかったの?」

部下や彼女に「こんなことも知らなかったの?」と言いたい時もあるでしょう。しかし、相手が知らないのであれば教えてあげることが大切です。

「こんなことも知らなかったの?」は、あなたが相手にものを教えなかったという事実を相手のせいにしている言葉です。あなたが教えてあげさえすればよかったのです。

いかがでしたか?すべてのことは自分に責任がある。そう思って生きていくことは、時に非常に大きな苦痛を伴います。しかしデキる男、人生を楽しそうに生きている男は、真剣に「すべて自分のせい。自分がどうにかしないと状況は変わらない」と思って生きています。今日からマネしてみましょう。

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