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初期段階でストレスをいなし、苦しみから回避するテクニック

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2013.10.03

ストレスってたまっていってるの気づいていますか?最初は些細な不満や不快感から、ゴロゴロゴロゴロ、雪だるま式に大きくなっていく。それはどんどん速度を増し、さらに巨大化していき、いつの間にか、どうする事も出来なくなり、障害物にぶつかって壊れてしまう。障害物も壊し巻き込んでしまう事もあるでしょう。

ストレスをためるというのは、言い換えるなら自己破壊活動であり、早いうちに潰しておかないと、プラスの力をまったくよせつけなくなるほどの苦しみを運んで来て、あなたの人生をめちゃくちゃにしてしまいます。あ~・・・ストレスだぁ・・・などと軽々しく扱うものではなく、大変危険なものとして注視しましょう。

なので今回はわたくしが、ストレスを初期段階でいなし、苦しみに至る前に対処する方法をお教えしましょう。最後までおつきあいいただき、ストレスをいなす術を習得してください。そうする事で、あなたの人生はストレスフリーな豊かな人生になるでしょう。それでははじめます。

ストレスとはなんなのかを知る

ストレスという言葉は多くの人が使っていますが、これって一体なんなのでしょうか?ストレスというのはつまり、自分の望ましくない状況が自分の中に残っており、まだ解決出来てない状況にある事だと思います。そしてほとんどの場合は、対処法が分からないか、分かっていてもなんらかの理由で行動に移せないケースでしょう。

不安や恐怖感が大きかったり、結果をおそれるあまり行動に移せなかったり。そういった理由が原因してストレスを抱え続けているわけです。なので、ストレスというのは、このイヤな状態の事ですよね、つまり。頭を抱えている状態ですよね。とても苦しい状態。

自分の問題処理能力を超えるもの、または処理しきれないと思っているものですよね。こういうものを消して行く作業ですよね。それが必要になってきます。そしてストレスは冒頭であげたように大きくなると手がつけられなくなります。

病気なども、ストレスが原因で起こっているケースが多いですよね。精神疾患の鬱病などのケースが多いですよね。鬱病というのはほとんどの場合、人間関係のストレスによってうまれる場合が多いです。過剰なストレス・・・それを理解しようと周囲に話しても、そのくらいのストレス誰だってあるよ~などと笑われて終わり。

精神疾患の患者が社会復帰出来ない理由のひとつですね。辛さを理解してもらえない。認知度が低いのもあるのでしょうが、外見に変化はなく、生活が普通におくれる日もあるので、ただの気分の浮き沈みのように思われてしまうのでしょう。なので、精神疾患の場合は理解を求めない方がストレスはたまらないでしょうね。

仮に理解されたとしても、心は癒されないという話は聞きます。鬱状態というのはネガティブ思考の極地にある状態なので、どれだけプラスの力を与えられてもそれを否定してしまうので、何を言っても耳に入ってこない。完全な自己破壊行為ですよね。

ストレスというのは、この鬱病の例のように、大きくなってしまうと取り返しがつかなくなります。なので、この状態に陥る前に早急に対処しないといけません。ストレスとは完全に取り扱い危険物なんですねぇ。

行動でストレスを打ち消す

ストレスは後回しにするとだめです。勝手に転がって行き、自分の意志とは無関係に大きくなります。なので根っこからその元を根絶しないといけません。あなたは問題を後回しにする人でしょうか?それとも浮上した時点で対処する人でしょうか?

わたしは元々は前者なんですが、この生き方は損が多いという事を知り、後者に意識して切り替えてるようになりました。そうすると、とても快適に過ごせるようになり、ストレスフリーな生活がおくれるようになったんですね。

ストレスを溜め込む人というのは、対処法が分からないでいる人が多いです。そして面倒だからとか、対処法が分からないからといって、頭の中で考えるだけに終始してしまい、その結果問題がどんどん膨らんでしまい、対処しきれなくなってパンクする。

とにかく、問題が浮上したら何かアクションを起こす事です。AがダメならB、BがダメならCと、どんどん試して行く。仮に問題が解決しなかったとしても、どんどん動くという過程が時間を忘れさせてくれ、悩んでいる時間を打ち消してくれます。

プラスになるストレスもある

自分にメリットになる良いストレスもあります。壁という表現をしますよね。ミスチルの終わりなき旅という曲の中に、「高ければ高い壁の方が、のぼった時気持ちいいもんな」という歌詞があります。これはプラスのストレスです。課題を乗り越える事で、ストレスではなく、てこ入れとするんですね。良いストレスはどんどん取り入れていきましょう。

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