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種類が多すぎて決められない?後悔しない車選びのポイント

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2013.06.03

経済レベルがごく一般の人であれば、「自動車」というものは不動産に続いて人生で2番目に高い買い物ではないか、と思う。それだけに車選びは慎重になってしまうのだが、車種だけでも選びきれないのにそこに色やグレードまで考えると着地点が見つからなくなってしまい、結果若干投げやりな決め方をして後悔することになる人も少なくない。

そこで今日は車選びは一体どこに重点を置けば賢い選択ができるのか、ということを伝えていく。今、車の購入を考えている人は是非参考にしてほしい。

優先順位を決める

マイカーを購入する時は誰でも、自分が欲しいと思う車を買いたい。しかし予算や家族の意見など、いろいろと考慮しなければならないだけに、「じゃあ一体どうしたらいいんだ」という思考になってしまう。まずは何を優先して何を妥協するのか、しっかりと決めていこう。

乗り潰すか買い換えか

車は廃車になるまで乗り潰す場合と、途中で買い換える場合がある。車をよく買い換える人であれば、ある程度自分の好みを優先しつつ、より人気があって買い手がたくさんつきそうな車種や色を選ぶと、後々より高値で売りやすくなる。買い換えの頻度が高ければ高い程、金銭面でのメリットは大きいはずだ。

主な車の用途

通勤に車を使い、かつ走行距離が平均より多い人の場合は、ガソリンの燃費のこともしっかりと計算に入れておこう。当たり前だが走る距離が長いだけガソリンの量もたくさん必要になってくる。

たとえ大きくてカッコいい外車を中古で安く手に入れても、悲しい程の燃費の悪さでガッカリ、なんてこともよく聞く話だ。特に外車だとレギュラーガソリンではなく、ハイオク対応しなければならない場合もよくあるので、その辺りもしっかりと確認しておこう。

維持費

ガソリン代以外にも、車検・税金・保険等、あまり運転しなくても車を所有しているだけでかかってくるお金がある。この店で考えると新車は初期投資は大きいが、初めての車検は3年後で尚且つ全てが新しい分、部品の交換や故障などのトラブルの可能性は古いものよりは低い。ここが新車の大きなメリットだ。

生活スタイル

車の用途と重なる部分があるが、通勤以外で使う時には何人で乗車することが多いのか、気候はどうなのか、長距離で出掛けるのか、乗車する人達に子どもや老人は含まれるのかなど、そういったことで何人乗りにするのか、スライドドアの方がいいのか、4WDの方がいいのかなど、車の形をある程度絞り込んでいける。これらのことを考え、後悔をしない車選びを慎重に考えていこう。

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