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幸福と不幸を知り、人生に深みを与えるテクニック

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2014.02.25

今回は幸福と不幸をテーマに、それらを知り、人生に深みを与えるテクニックについてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただきまして、人生の酸いも甘いも知り、質を高めた生き方をされてみてください。それでははじめようと思います。

あなたにとっての幸福とはなんでしょうか

まず、あなたは何に対して、幸せだと感じるでしょうか?わたしは若い頃、摂食障害を持っていました。何かがきっかけで、過食して冷蔵庫にあるものをすべて食べては気持ち悪くなって吐いたり、逆に何日も食べない日が続き動けなくなるほど衰弱する拒食癖もみられました。

原因は過剰なストレスによるものだと診断されたのですが、わたしはこの時期はとても不幸でした。何かと比較したり、誰かをうらやんだりしている段階ではまだ、それは不幸とは呼ばず、ただの劣等感と言います。なぜわたしがこの障害の話をしたのかですが、わたしは、この時期は本当に不幸でした。

毎日、過食しては、涙を流しながら吐き続けて、一緒に住んでいたルームメイトには愛想を尽かされたり、周囲の人間からは根も葉もない噂を立てられたりもしました。

それよりもまず、自分がまっくらな闇の中にいるようで、出て来れる気がしませんでしたし、複合的な要素で、過剰なストレスがかかり、そういう状態に陥ってしまったため、なおしようもありませんでした。本当に当時はすべての未来に絶望し、何度も死にたいとまで思ったものです。

不幸か幸せかというのは心理状態の事を指します。人間、生きていれば、良い事も悪い事も起こります。良い事が起これば、嬉しくなり、続けばそれが幸福へと変わる。逆に、イヤな事が続けば、気分が下がり、それが連続すれば、絶望へと変わってしまいます。

つまりは、ただの心理状態に過ぎず、考え方、捉え方次第で、あなたの人生は180度変わってしまうものなのです。わたしのその摂食障害を患っていた時期は、どんなプラスの励ましも、友人や恋人、家族の愛もまったくと言って良い程、心には届きませんでした。

あのまま行っていたら、死んでいたかもしれませんし、そうゆう状態が一番危険ですよね。出られない。出れる気がしない。累卵之機というやつです。この状態から抜け出せたのはやはり、時間と、休養でした。薬やカウンセリングというのは、あまり劇的な効果はなかったように思えます。

自分の力だけでどうにもならないのであれば、他者から力を借りた方が生きて行く事は出来ます。死んでしまってはそこでゲームオーバーなので、あまり自分の力だけで解決しようとは思わない事ですね。常に幸せに焦点をあてる。そうする事で、幸せはいつか必ずおとずれます。

あなたにとっての幸せとは一体なんでしょうか?もしそれが、自分ではなく、環境や他人によって生み出されているものなら、それはNGです。自分で幸せを作り出せるようにならなければ、本当に幸せというのはおとずれる事はありません。

あなたにとっての不幸とはなんでしょうか

不幸の定義というのも様々でしょうが、本当の不幸というのは、わたしが経験したような、自分の力だけでは、どうする事も出来ない闇の中にいる状態だと思います。厳密に言うのなら、他人の力を借り手でも、抜け出したわたしは、まだ不幸ではなかったのかもしれません。

結構前ですが、女子高生コンクリート殺人事件というのがありましたよね。あの被害者の女の子は、不幸でした。

あれほどの不幸はないと言うほど不幸でしたし、彼女の力ではなにひとつ解決する事は出来なかったので、とても苦しかったと思います。ニュースを見たときは、涙が止まらなくなったのを覚えています。

これほどの不幸を生きている人はいません。つまり、不幸というのは、耐えられない状態になれば心身が持たずに死んでしまいますので、本当の不幸というのはおそらく、改善策がない不幸な状態を指すのだと思います。

わたしの場合は、敵が見えないというか、形がない不安や恐怖感が続いたので、問題を具現化するのにてこずりましたが、結局改善する事はできましたからねぇ。

99%以上は、なんとかなる事ばかりと思っていいと思います。残りの1%の人は、完璧な不幸で、おそらく、現時点では解決方法はないように思うのです。

本当の不幸はまずありません。なので、希望を持って生きる事です。上記のような例外を除けば、ほぼ間違いなく道は開けますから。

どうすれば思い通りの人生を描けるのでしょうか

不幸になりたいなんて人はいるわけがありませんし、誰もが幸福を望んでいるとは思います。しかしながら、思い描いた人生を歩める人は、ほんの一握りしかいないのもまた事実でしょう。

夢を叶えるには、常に目標を明確化し、それを実現するために光を見続ける事です。さあ今日も最初の一歩を踏み出しましょう。

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