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本人も気づいていない、言葉の裏にある真の意味とは?

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2013.12.06

人の言葉はそのままストレートではない?

人が発する言葉には、本人も気づいていない表面と裏面がある場合があります。言葉通りストレートに受け取ってしまいますと、なぜか発した本人が不機嫌になってしまったり・・・。言葉の裏はできるだけ読めたほうが、人付き合いが上手くいくという場合も多々あります。

人の言葉の裏側を読むにはどうすればいい?

しかし、言葉の裏といってもどうやって読めばいいの?という人もいるかもしれません。例えば、飲みに誘った女性から飲んでいる最中に「今日は用事が何も無いから嬉しい」と言われた場合には、ゆっくり飲めるよという気持ちが裏にあると思ってよいでしょう。

そんな時に「普段はどんな用事があるの?」などと聞いては野暮というものです。「じゃあ終電まで思いきって飲もう!」のほうがまだいいかもしれません。少しでも気になる言葉を人から言われた場合には、という事は?という考えを瞬時に持つような習慣をつけるとよいかもしれません。

ラーメンもいいけどねと言われて、ならラーメンにしようではなく、いいけどねという言葉の裏には何があるのか?という事をまったく考えないという人は、ラーメン以外だったら何がいい?という言葉を投げかけてみるようにしてみましょう。そこに、譲歩と本当の希望というものが見えてくるかもしれません。

まったく逆の事を言っている場合もあります

また、少し難しいですが、実は反対の事を言っているという場合もあります。人は、本当に満足している事をあからさまに誰にでも言わないものです。その満足を邪魔されるかもしれないという防衛本能が働くからかもしれません。

つまり、満足しているという事をペラペラと誰にでも話す人は、実は本当は現状に満足していないという場合が多々あります。では何故そのような事を言うのでしょうか?それは、そう思うしか無いと思うやるせなさがあったり、虚栄心という場合もあります。

これは、本人はなかなか気づいていないという事も多いのですが、見る人や聞く人によってはすぐにわかってしまいます。幸せだという事を人に言うというよりも、自分に言い聞かせているのかもしれませんね。

甘く耳ざわりのいい言葉には・・・

また、そのような人は自分と同じような仲間を作ろうとします。それによって相手の心を満たすのではなく、自分が満たされたいという気持ちのほうが強いので、思うような結果が出ないという場合も多々あります。しかし、言葉だけは甘いので注意しましょう。

これが絶対だ!とか、全てを断言するような人の言葉の裏には、そうであってほしいというその人だけの希望しかないといった場合もあります。若者の場合は経験が浅いという事で仕方がありませんが、経験を積めば積むほど絶対とは言えない事を多く見るからでしょうか。

このように、言葉には本人も気づいていないような裏がある場合もありますので、注意深く聞いていると思わぬ真実が見えてくるかもしれませんよ。

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