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怒り方にも注意が必要!子育てで気をつけたい5つのしつけ方!

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2013.09.20

あなたがまだ幼かったころに親に怒られたことはありましたでしょうか?四捨五入すると30歳になってしまった私の家庭ではお箸の持ち方が変だと納得がいくまで教えられたり、親父が仕事に行く際に『いってらっしゃい』と言わないと怒鳴られたりと少し厳しい環境で育ってきました。

また今では晩婚化が進んできており、周りに子供を持つ知り合いが少なく意見を聞ける場所が限られてきているそうです。そこで今回はよくある光景のものを中心にしつけの方法を紹介していこうと思います!

子育てでしないほうがいい5つのしつけ方!

1.人前で怒る

社会に出ると人前で怒られることはよくあるもので、将来を考えて慣らすという意味であえて怒っているところもあるかもしれませんが、子供はとても繊細で怒られたことというのはとても強く印象に残ります。

ましてや人前となるとその子のプライドをひどく傷つけてしまうことになるかもしれません!周りの目を考えるとその場で怒るべきこともあるかもしれませんが、なるべく二人きりの場を設けて叱ることで子供側にも余裕ができ話をちゃんと聞いてもらいやすいそうです。

2.声を大きくする

急に声を荒げたり、大きくしてしまうと「恐怖心」を強く与えてしまいます。たしかに怒っていることを伝えるには有効的な方法かもしれませんが、そもそもなんで怒られているのか分かっていないことが多いそうです。

ついつい無意識にしてしまいがちですので『大きい声出してごめんね。でもこれはしちゃいけないよ』とケアを忘れないように気をつけておくといいかもしれません!

3.おもちゃやゲームなど何でも買ってあげる

私が小学生の頃にゲームではポケモンが、カードゲームでは遊戯王といったものが登場し大流行しました!レアなカードや新作のものを持っている人を見るととてもうらやましく、おこづかいの日や誕生日やクリスマスを待ち遠しく思っていたものです。

子供の立場になって考えてみると、欲しいものを買ってもらえたときは飛び跳ねるほど嬉しいものです!しかし与えすぎてしまうと今度はそれが当たり前になってきて、我慢することが難しくなってきます。欲しいものが多く万引きなどの犯罪に手を出してしまいやすい頃ですので「我慢も必要!」と教えることが大事かもしれませんね。

4.感情的になる

色んなことに興味を持つ年頃で質問されることが多いため、ついつい答えるのがしんどくなり『今忙しいからあとにして!』と感情的になってしまったことありませんか?そんなつもりはなくても『嫌いになったのかな』と不安にさせてしまいます。

5.やるなら愛のこもったビンタを!

お尻ペンペンや頭をグリグリするなど漫画ではよく描かれる光景ですが、これも場合によってするようにしましょう!理由も分からずしてしまうとそれが原因で親を嫌いになったり、話をまともに聞いてくれなくなってしまいます。

また最近は体罰ではなく暴力をふるい問題になるケースが増えてきています。子供は親の背中を見て育つと言うように良くも悪くも影響を与えてしまい、暴力を受けていた家庭で育った子は将来同じようなことをしまう割合が高いそうです。

さいごに余談でも

「子育て」は主観が入りすぎてしまうほど分からなくなってしまうものですが、大切な家族ですのでそうなってしまうのも仕方ないのかもしれません!またしつけをするにしても『こういうしつけをするべき!』と確立したものがなく、場面に応じて臨機応変に対応しないといけません。

同じ境遇だったり、幼稚園や小学校などで知り合った親同士で話合いをしてみることで客観的で的確な意見をもらえることができるかもしれません。長くなりましたが、共働きの家庭も増えてきており大変ですが「子育ては親の責任」といった意識を忘れないで子供としっかりと向き合っていきたいものです。

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