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面白い人はコミュニケーション上手?共感されるポイントについて

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2013.06.18

あなたの周りに面白い人はいませんか?どんな人でも一人は面白い人が身近にいたり友達、家族にいるかもしれません。そしてそういう人はすぐに誰とでも仲良くなれたり、場の空気を作ったりすることも出来るようです。人に共感されるポイントとは?

面白い人vs面白くない人

面白い人と面白くない人を比べた場合、面白くない人は場合によっては見下されたり変な形で上下関係も出来ることがあります。面白い人は初対面の人でもすぐに仲良くなれたり、共感してもらうことが多いようです。

かといって自分は面白くないからと変に考える必要もなく、面白いかどうかは人や状況によっても変わります。面白くないのが逆に面白かったり、面白くさせようとしているのが逆に面白くなかったり、でも面白くないのが変にガードがないため付き合いやすいということもあります。

自慢ばかりしている人が面白い話をしようとしてもどこかに自慢気がプラスされていれば、ただのポジティブな人と思われるかもしれませんし、ネガティブで文句ばかり言う人でもそこに面白さがある人もいます。

面白くないといけないという強迫観念から面白さを身につけると、面白くない自分にならないようにしないといけない気持ちがストレスに繋がりますので、面白くないことをいってけなされた時にも平気でいられる状態なら、心をオープンに面白いことを話せるでしょう。

面白さには色々な形がありますが、その1つはギャップがあります。いつもイライラ怒っている人が変な声で笑いだしたり、いつもオドオドしている人が急に怒りだしたり、そこに面白さが意識されていれば笑いが起こるでしょう。

人間にはパターンがあり、面白いと感じるパターンもあるので、それを追求してみるのも面白いかもしれません。

共感されるポイント

人に共感されたり初対面なのにすぐに仲良くなれる人に共通することは、面白いことの他にも昔の自分と同じような経験をしている人だったり、相手のことが本当に理解出来た時など、より深い共感が生まれます。

たとえば自分が気にいらないタイプの人がいても、その人の過去の出来事や本当に思っていることなどを知れば知るほど、その人の見方が変わってきて信頼と共感がさらに深まることもあるでしょう。

スポーツのサークルや同じ趣味の飲み会などですぐに知らない人と仲良くなれるのは、一緒に同じ楽しみを共有出来る人だからです。もし自分が話すことを理解してくれず分かろうともしてくれない人がいれば、仲良くなるには時間がかかるかもしれません。

共感されることは人間関係はもちろん仕事でも大切なことで、共感される人は仕事でもビジネスでもより沢山の人から応援されたり協力してもらうことが出来るでしょう。

一人で頑張るのと複数の人から応援されるのでは、ピンチになった時に抜け出すスピードも成功する大きさにも影響し、大きな借金もすぐに返して成功する人もいるほど、人との深い信頼関係は大切なようです。

そのためには共感されること、それも相手と信頼関係が作れるスキルが身につけば、より充実した人生に役立つのではないでしょうか。

付き合いやすい人の特徴

いつもニコニコしていれば人生が全て良くなるなら、それに越したことはありませんが、ニコニコしている人を見ると、一人だけ幸せそうな感じが変にイライラしたり自分と比較して落ち込んだり、かといっていつもイライラしている人が必ずしも嫌われるかといえばそうではないようです。

そう考えた時にポジティブもネガティブもどちらかに偏り過ぎている人より、そのバランスが取れている人が付き合いやすい人と感じられることが多いようです。

人によっては自分より立場が低いような人や優しくて都合の良い人だけと付き合おうとする人もいますが、そうした人は付き合える人の幅が広がらず好き嫌いで人を判断してしまうかもしれません。

自分の中に嫌いな人がいるというのは、そのような人になれない自分を嫌っていると同じことで、そうなれない自分にブレーキをかけていることになります。

一度嫌いな人を少し真似してみると、今まで嫌いだったレベルが弱まり、それと同時に自分の中に閉じ込めてた感情的なエネルギーをより出すことが出来るでしょう。人の心を深く見ていくと、過去の経験によって表現したくない自分を持っている人もいるようです。

怒る自分が嫌われた経験がある人は怒りを閉じ込めてしまうと、それを自由に表現している人を見ると嫌な気持ちが出たり、場合によっては一気に怒りがこみ上げてきたりするようです。

色々なパターンがありますが、自分と他人の感情を感じて、色々なパターンの自分も自由に表現出来る幅が広がるほど、付き合いやすい人の幅も増えるでしょう。

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