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ご用心!困った時に現れる人間は、助っ人だけではない?

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2014.02.08

困った時ほど寄ってくる人間には注意が必要です

今までに「困った経験なんて一度もないよ!」という人はほとんどいないと思います。そして、これからも困ることはない!と言い切れる人もほとんどいないでしょう。 困った時に現れる人というのは非常に心強く感じるものですが、実は困った時ほど「人の見極め」が重要になってきます。

「困っていたとしても、何も手助けをしないのが本人のため」という場合もありますが、中には本当に手助けが必要なピンチというものもあります。今回は、そういった本当のピンチで手助けが必要という場合の、人の見極め方です。

困った時に現れる人間のパターンとは?

困った時に現れる人間には、大まかにいうと3タイプの人間がいると言ってよいでしょう。まず、1つ目のタイプは、あなたがどれだけ困っているのか様子を見に来ただけという人間です。このタイプの人間は、一見は親切そうに話を聞いたり意見を言ったりしてくれますが、実際には何も手助けはしてくれません。

2つ目のタイプは、話を聞いてくれたり意見も言ったりという場合もありますが、話も聞かず意見も言わないといった場合もあります。しかし、実際に助けてくれるのには変わりありません。こういったタイプの人間こそ、真の助け舟といえるでしょう。

3つ目のタイプは、困った人を餌にするといったタイプの人間です。このようなタイプの人間は、さも親切そうな顔をして現れます。時には、一緒に泣いたり怒ったりもしてくれますが、それはあなたを騙すための演技でしかありません。これを、助け舟だ!と喜んだら、後になって実は海賊船だった・・・となってしまうのです。

冷静な時でしたら、上記のようなタイプの人達を容易に見抜ける事ができるという人も多いのですが、困った時にいつでも冷静な判断ができるという人のほうが少ないでしょう。しかし、困った時に現れるタイプの人間像が少しでもわかっていると、困った時にふと思い出すかもしれません。

3種類のパターンの人間の特徴とは?

1つ目のタイプの人間は、野次馬と変わらない単なる様子伺いですので、神妙な顔や話し方をしていたとしてもどこかにウキウキ感を隠せないものです。同情をしているような話し方や、眉を下げた悲しそうな表情をしていたとしても、目だけは明るくイキイキしていたりします。

2つ目のタイプの人間ですと、助けてくれるかも?という期待があるにせよないにせよ、初めから助けるという言葉がある場合がほとんどです。初めにはなかったとしても、言葉のやり取りから助けてくれそうな雰囲気というものが伝わってくるかと思います。

3つ目のタイプの人間は本当に助けてくれるかも?という期待感を与え続けますが、肝心の助けるという言葉は言いませんし、似たような言葉で話を濁してばかり…という場合が多いでしょう。

しかし、困っている時ほど、「そうであって欲しい」という自分の希望のほうを信じたくなるのが人間というものかもしれません。

その部分を相手は利用しようとしていますので、困っているからといって相手の言いなりにならず、必ず他の第三者の意見を聞いてみるという点を忘れないようにしましょう。

交通事故や病気、突然の災害から詐欺といったように、突発的に起こりうる困った事というものは他にも沢山ありますので、困った時にこそ忘れてはいけないものがある!という点を覚えておいたほうがよいでしょう。世の中、善人ばかりであったらどんなにいいかと思う今日この頃ですが、それもまた人生の妙なのかもしれません。

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