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ストレスに負けるな!すぐ始められる心を癒す為の5つの方法とは?

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2014.08.28

現代社会は、ストレスの渦に捉われている。下手にもがけばもがく程、その渦に引き込まれてしまう。時には、そのせいで病気になったりして、これまで守って来たもの、培って来たものを失う事もあるだろう。

しかし、ストレスを完全に無くす事は、残念ながら出来ない。それは、もうお分かりの通り、「人間一人では生きられない」これに回帰するからだ。

60億人以上の人間がいて、その中で自分に合う人間を選ぶ事は出来ない。極端に言えば、親が子を選ぶ事も出来ないし、子が親を選ぶ事も出来ない。

仕事でも全く同じ事が言える。部下が上司を選ぶ事は出来ないし、上司が部下を選ぶ事も出来ない・・・。皆、そういった中で、ストレスと隣り合わせで生きている訳だ。

ストレスを完全に消す事は出来ないが、予め予測して回避したり、減らしたり出来るのも事実。今回は、ストレスを抱えてしまった時、感じてしまった時の効果的な心の癒し方を考えてみたい。

本を読む

問題を解決する上で必要な事として、「穏やかな心で考える」という事がとても大切。その為には、まず心を落ち着かせる事が必要になってくる。

そこでおすすめしたいのが、本を読む事だ。本をおすすめするには、もちろんそれなりの理由がある。大きなポイントは、「現実世界から離れる事が出来る」という点だ。

先程、冒頭で申し上げた、「現実世界はストレスの渦に捉われている」といった言葉を良く思い返して欲しい。そう・・・「現実世界は」だ。

つまり非現実世界には、現実世界と比較してストレスというものは、ほとんどない。もちろんそういった内容を感じる本もあるだろうし、そもそもストレス自体をどう捉えるかは、個人個人に違うのでそういった部分は切り離して考えて欲しい。

本の世界は、まるで自分がその舞台にいるかの様な気分になって、冒険や不思議な世界を体験する事が出来る。ハラハラするアドベンチャーや謎に満ちた事件を解決していった・・・。貴方は、なりたいキャラクターや人物になって色々考える事が出来るのだ。

本を読みながら、または読み終えた後、きっと貴方の心は落ち着いている。本の例え話だが、最近大人気の小説「永遠の0」この本を読めば恐らく読む前と読んだ後の現実世界に対する貴方の見方は全く違うものになっているだろう。

落ち着いた空間で良い音楽を聴く

音楽を聴く上で大切なのは、音と場所にこだわる事だ。しっかりとリラックス出来る場所で、自分の状態にあった良質な音楽を聴く事が、疲れた心をゆっくりと確実に癒してくれるからだ。またそこに加味するとすれば、いい匂いを取り入れる事をおすすめする。

やはり、単純に「気持ちいい」と感じられる環境を作り出す事で、ストレスは消えて行く。それもそのはずだ。どちらかと言えば、ストレスは我慢や嫌な気持ちといったマイナス面から来るもので、気持ちいいという感覚は、基本的にはプラスだからだ。

カフェで、ボサノヴァやJAZZが流れているのは、そういった所だろう。自分だけのお気に入りの場所で大好きな音楽を聴けるという環境を探す事から、じっくり取り組んで見てはいかがだろうか。

注意しておくけれど、間違っても「そんな場所ないじゃないか」と見つからない事にストレスを感じない様に(笑)

友人との時間を作る

自分の辛さや苦しみを親と同じ様に聞いてくれるのは、本当に大切な友人達だろう。

社会人になるとなんでも「一人で解決しないといけない」という気持ちになってくるものだ。それもそのはず、上司やお客様や取引先に求められるのが日常だからだ。

けれど、そんなに自分を追い詰める事はない。少しの勇気と素直ささえあれば、友人達は貴方の為に全力で問題解決に耳を傾けてくれたり、声を発してくれるだろう。

頼る事は、本当は悪い事ではないんだから。一生懸命考えて、どうしても駄目なら、あまり自分を責めない様にして、早めに誰かに話を聞いてもらおう。

一つ言えるのは、ストレスを抱えても、誰かに八つ当たりしたり、イライラして感情的になる事はなるべく避けた方がいい。何故ならそんな貴方の事を沢山の人が見ているからだ。

自分さえ落ち着いて行動する事を心がけていれば、必ずそれを見ている人間が、手を差しのべてくれる。誰かから手を差しのべてもらう人間になるには、まず自分が率先垂範でそういった態度でなければならない。

そういった考えの中で、貴方は、どんな状況においても冷静に物事を判断しながら進んで行く事が出来る様になり、ストレスを事前に回避したり、減らしたりして、余裕を持つ。そして誰かに手を差しのべられる人になり、そんな貴方を助ける人達が出て来る様になる。

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