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自分の心、すりへっていませんか?心を余計なことに使わないコツ

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2014.04.11

「自分の心はすり減っていますか?」と聞かれたらなんと答えるでしょうか?

人は何となく客観的に自分が分かるもので、自分の心がすり減っていますか?と聞かれて、最近疲れていたりむやみやたらと動きまわっていると、「すり減っている感じがするな」と答えられると思います。

逆に毎日リラックスして自由に過ごしている人に「心がすり減っていますか?」と聞いても、「全然、そんなことないよ、むしろ充電されてる感じがする」と答える人もいるかもしれません。

心がすり減る人、そうじゃない人

心がすり減ることを体で体験するとすれば、どこか疲れが残っていたりストレスがたまっていたり、自分のやりたいことよりも他人のためにやらないといけないことをしていたり。

最初はそれが嫌だと感じていたのに、大人になって時間がたつほどそれが当たり前になり、心がすり減っていることも感じなくなる人もいます。

それだけ感じないようにしないと心地よさを感じないほどやりたくないことをやり続ける人もいて、心がすり減っているから今の状況を変えないと、と思う人は少ないようです。

また、心がすり減っている人とそうじゃない人は見た感じでも分かるところがあり、やはり疲れているような人、元気な人、イライラしている人、幸せそうな人、人を見た感じでもその人がどういう状態かというのが何となく分かります。

そして、これはその人の性格、性質というより育った環境や置かれている状態、自分の信念などによって心がすり減る人生になっている人、そうじゃない人に分かれるようです。

見た感じ幸せそうな人でも、人から頼まれることは断れなくて自分の時間をいつも使ってしまったり、自分は幸せそうにしていたらその幸せそうな感じを妬んだりイライラする人がいたり、実は心穏やかじゃない人もいるようです。

ポジティブだから心がすり減っていないかというと、そういうわけでもなく、気持ちのバランスが取れて心がすり減らない信念を持っている人は、そういう人生を実現しやすいといえます。

心のすり減りを少なくするには?

心をすり減らすのはどんな人にとっても疲れることだと思いますが、どんなことが心をすり減らすのか、またどれくらいやったらすり減るのかといったことが分かる人は少ないかもしれません。

普段から自分がどんなことを感じているのか、好きなこと嫌いなことに意識を向けて、嫌いなことに必死に時間を使うと心がすり減る感じがしませんか?

逆に自分の好きなことであれば1日中それをやっても心がすり減るどころか、やればやるほど心が満たされる感じがするかもしれません。

自分にとって好きなこと、嫌いなことは何でしょうか?そう聞かれてすぐに答えられる人は感性がしっかり機能する状態です。

ですが、好きなこと嫌いなことは何?と聞かれて答えられない人、逆にそれに気付きたくなくてやりたくないことをしている人もいるでしょう。

それが分かったら今していることを手放すことを考えたり新しいものを選択する選択肢が出てくるかもしれないので、見ては困る人もいるでしょう。

ですが、嫌いなことをいつまでも続けていては、やはり心のすり減りは収まることなくどんどん溝が深くなっていくかもしれません。

今日からやれること

心のすり減りを少なくするために今日から出来ることもありますが、いきなり嫌いなこと、例えば嫌いな仕事を手放すことは難しい人もいるでしょう。

なので、嫌でしょうがない仕事をやっている人、それを続けるためには自分の好き嫌いな気持ちを抑えつけてまでそれをやっている人がいるとすれば、それに対する取り組み方を変えてみるといいかもしれません。

自分が好きなことは何でしょうか?ピアノ、釣り、パズル、ギター、何でもいいですが、嫌いな仕事を好きなことをしている感覚でやることは出来ませんか?

すると、なんだか気持ちが高まってきたりワクワクしたり、本来は嫌いなことじゃなく好きなことをやるのが一番の解決策になることも、嫌いなことをしないといけない時、そうした対処法があります。

また、自分のことを他人を大事にするように大事にしているかということも大切で、他人の時間を使うことを大切に思うなら、自分の時間を使うことも大切に考えることは心をすり減らさないために大切なことです。

自分のやりたいことのために時間を使わず他人のやってほしいことのためにばかり時間を使っていれば、もちろんそれが自分のやりたいこととマッチしているならいいかもしれませんが、やりたくないことをやっていれば、それだけ時間も労力も浪費した感覚になるかもしれません。

本当はそこまで忙しくしなくていい人生を、好きなことをメインでやるのも忙しくやるのも自分の自由です。

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