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趣味にもっとお金をかけたい!奥さんにお小遣いを増やしてらもうための3提案

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2013.05.12

平日は会社、休日は家族サービスと自分の趣味の時間がなかなか持てない、とお嘆きのお父さんたち!でも実際の問題は時間よりも資金だったりしませんか?例えば釣りやゴルフの道具は上達すればする程お金がかかります。

良い道具の重要性が認識できるようになるからです。しかし、そんな出費は奥さんの「無駄!」の一言で一蹴されてしまいがちです。まあ、確かに無駄ですよ。

が、旦那が元気であってこその家計じゃないですか!趣味でストレス発散ができれば仕事にもいい影響が出るはずです。これはどうにかして趣味の出費を認めてもらおうではないですか!

案1:「仮の」年間予算をたててみよう

趣味の道具は確かに高額です。しかし奥さんもあなたが趣味を楽しむこと自体は反対はしないはずです。奥さんが出費に怒るのはその額が大きく見えるからです。そこで趣味に使う予算を国家予算ばりに組んでみましょう。

予定年収から生活費や住居費など各種必要費用を抜き、貯金の目標額を抜くと残りが自由に使える金額です。それを奥さんと折半するのです。実際、女性の服飾費は年間にするとそれなりに大きな額になります。その足し算を見せつければそれほど高額には見えなくなります。奥さんはあなたの趣味費を認めざるをえません。

案2:家族一緒にやることにする

お父さんが個人で楽しむことに反対している可能性があります。それなら奥さんや子どもと一緒にやるという選択肢も考えてみましょう。釣りやゴルフ等のスポーツであれば一緒にやりやすいかと思います。

家族サービスの一環として誘い、家族には自分のお古を、自分は欲しかった道具を購入して使うなんて展開に持っていきましょう。しかし一生懸命教えても、家族はすぐに飽きて乗り気でなくなるかもしれません。とりあえずそれでも良しとしましょう。目的は道具を購入することですから。

案3:形だけ「奥さんローン」で返済する

どうしても許してもらえないなら、頑張って自分のお小遣いから出すしかないでしょう。一般的に毎月のお小遣いは決まっています。その減額を申し出て、「毎月お小遣いから返済しているんだよ」という形にしましょう。

しばらくは辛いですが、ほとぼりが冷めた頃に「お小遣いが少なくて困っている」旨を上申します。つまり単なるお小遣いのアップです。ボーナスが出て少し余裕がある月に交渉すると気が大きくなっていていいかもしれません。

そのアップで元と同額まで戻すことができれば上出来です!元の生活のまま、あなたの手元にはちゃんと欲しかった趣味の道具がそろっています。

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