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子ども好きをアピールしたい!子どもに好かれる3つの特徴!

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2013.05.05

「子ども好きに悪い人はいない」とよく言われています。子どもの相手は何かと面倒ですが、逆に子どもたちとうまくやり取りできている姿は、好感度アップになるわけです。

例えば会社のバーベキュー大会。先輩社員の子どもたちもたくさん参加しています。そんなシチュエーションこそチャンスです!女性陣に職場とは違った「子ども好き」な一面をアピールしましょう。

しかし策無しで実行しては、当の子どもたちに見抜かれます。怪しい変なおじさんだとレッテル貼られたり。そこで、子どもに好かれるための基本的な3つのポイントをご紹介しましょう。

1.話をするときは子ども目線で

話好きな子どもは、誰でもかまわず話しかけてきます。その時はチャンスです。しっかりと話し相手になってあげましょう。話をするときは自分がしゃがんで、目線を子どもと合わせるようにします。

子どもは大人の目を見て反応を伺っています。真剣な話をしている時は真剣な表情で、楽しい話の時は笑顔で対応しましょう。オーバーかな、と思うくらいがちょうどいいです。

話す時はボディータッチができるくらい近づきましょう。話しかけている時点で子どもの方は心を開いていますので、あなたも同じ意思表示をするためです。

2.叱り役よりなだめ役

たくさん集まっている場所に子どもがいると、ケンカだとかいたずらが出てきます。当然叱らないといけないのですが、それは親に任せてあなたは「なだめ役」にまわってみましょう。

叱られてへこんでいる子どもがいたら「怒られちゃったか?」と優しく話かけ、言い訳をさせましょう。親には口答えできない不満が残っているはずです。それを喋らせて満足させるのです。

もちろん反省はさせなくてはいけません。そこで、一方的に叱るのではなくて改善策を一緒に探していくように話をもっていきましょう。「叱らない大人」は子どもには貴重な存在です。うまくいけば好印象をもってもらえます。

3.大人として褒めてあげる

子どものお友達として一緒に遊ぶのもいいのですが、大人としての対応がいいこともあります。「褒めてもらいたい」時です。親に褒められたり、友達に褒められるのとは違い、自分とは別の世界に住んでいるはずの大人が褒めてくれるのは特別な優越感をその子に与えることができます。

子どもに何かを見せられたときには、やはりオーバーに「すごいね!よくできたね!」と声をかけましょう。得意気になり、何度でも見せてくれます。

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