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足の引っ張り合いから抜け出し、孤高を極める生き方

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2014.03.13

日本人ってなんでこんなに足の引っ張り合いをする人種なのかなと不思議に思う事はありませんか?わたしが海外で生活していた事もあるのかもしれませんが、ちょっと一歩ひいたところから日本人を見ているのかもしれません。

もちろん、わたしも日本で生まれて育っているので、日本も日本人も好きなのですが、長所と短所を両方冷静に見ていますね。そうゆう点では。

今日は足の引っぱり合いから抜け出し、孤高を極める生き方についておはなしようと思うのです。自分をそういうくだらない争いごとから切り離す事で、自分の人生を上手に支配するようにするのです。

どうぞ最後までおつきあいいただき、孤独を高めていく孤高を手に入れ、豊かな人生を歩まれてください。それでははじめようと思います。

なぜ足の引っ張り合いをするのかを考えましょう

そもそも、なぜ他人を不幸にしようとするのかですが、日本人というのは、幼少期から、親や周囲の大人達から、和を乱さないように刷り込まれて育ちます。

そのため、個性や突出した人間をたたき、みんな同じようにしようとするわけです。そして、そのグループが劣悪なグループなら、不幸な状態に陥れようとしますから、注意が必要となってくるのです。

相手を不幸にする事で、自分達も大丈夫だという、歪んだ安堵感が生まれるのでしょうが、これはWINWINではなくLOSELOSE・・・双方悪い結果しかうまないので、止めた方が良いのですが、これを理解出来るような人間なら、最初から足を引っ張るような事はしないでしょうね。

基本的に、すべての事に共通して言えるのですが、われわれの人生で生じた出来事において、解決する方法はひとつしかありません。それは、自分が変わる事です。

相手を変えようとするのではなく、自分が変わる。そうする事で、問題を解決しようとする姿勢になり、相手もそれを感じ、お互いに心の距離が縮まり、解決するケースが多いですね。

孤独を高めて行く

相手に対して、いくら「あなたの考え方は間違っている。悪いのはあなたなんだから、あなたは変わるべきなのです。」などと言ったところで、相手はさらにあなたへの嫌がらせをエスカレートさすだけなので、こういう事からは身を引くというのが最善の選択だと思います。

人は変わりません。なので、楽になる方法は、自分が変わるしかないのです。相手があなたの足を引っ張ってくるのであれば、すべて完全に無視をする。

中途半端に関わると、誤解されてしまい、更に状況は悪化しますので、完全に縁を切る事です。話しかけられても答えてはいけません。相手はあなたのどんな情報でも利用し陥れる機会を狙っているだけですからね。

道ばたであっても、相手を意識するしないようにしましょう。最初は難しいかもしれませんが、ちょっと反応しただけでも、相手はそれを利用してあなたをはめようと機会をうかがっているので、だめです。わたしなどで言うと、すれ違って、相手が見ていても、完全にいないようにしています。

空気と同じようにしていますよね。相手の事を考えている時間がもったいないですし、そんなくだらない人間のために、自分がイヤな気分になったりするのもいやですからね。もちろん、わたしも最初からこれが出来ていたわけではありません。訓練で出来るようになりました。

毎日の訓練ですね。どんどん外に出て、そういう機会を増やして行くと、自然にそれが出来るようになります。普通に生活していれば、イヤでも会いますしね。イヤなヤツには。会社でも、学校でも。それを避ける事は出来ないはずです。

ただ、孤独を楽しめるようになると、こういう事はうまくこなせるようになります。21世紀の天才科学者、アインシュタインは、年齢を重ねるごとに、孤独を楽しめるようになっていったそうです。つまり孤高です。

人恋しくて寂しいとか、人と関わっていないと自己が保てないとか、そういったくだらない事から自分を切り離し、何かに没頭するのです。それがアインシュタインにとっての研究だった。

わたしたちで言えば、仕事でも良いですし、趣味でも、恋人とのデートでもかまいません。そうやっていく事で、自分の時間を大切に出来るようになり、他人とのくだらない争いごとに巻き込まれないようになります。人付き合いにはたくさんの罠が眠っています。

それ以上に楽しい事やすばらしい事もあるのですが、一歩間違えれば、地獄行きです。これはかなりリスキーだったりしますね。なので、こういう事から距離をおき、自分が幸せを感じるなにかに集中する事が出来れば、人生はとても豊かになっていきます。

孤独は、自分の幸せを楽しめる時間を与えられたのだと思えば良いです。そして、孤高はそれを楽しむためのスキルです。ここまでこれれば、人生で恐れるものはなにもないようにも思えます。

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