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キレやすい性格を直さないと後悔の多い人生になる?

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2013.11.28

どうも自分は怒りの沸点が低いな~と思っている人はいないでしょうか?自分ではそう思っていなくても、人からよく怒りっぽいなどと言われていたら要注意です。今まで特に大きな問題になった事がないので注意する程ではないと思うかもしれませんが、キレた結果の取り返しのつかない失敗は意外と多いのです。

今まではまだ周囲があなたに気を遣っていたのかもしれませんし、今後もあなたに気を遣う人ばかりと出会うという保証もありません。また、キレるといっても怒りが持続せずにすぐ収まるというのならまだマシかもしれませんが、キレたら自分でも訳がわからなくなるという場合は非常に危険です。

これは、怒りの沸点が高い場合であっても、キレると自制が効かなくなるという場合は同じように危険といえるでしょう。周りに止めてくれる人がいればいいですが、そうでない場合は最悪の結果、人を殺めてしまうという結果にもなりかねません。

そうなると、これまで築いてきた社会的な信用や家族や仕事といったものまで失ってしまうかもしれません。ついカッとしてという言い訳が載っている犯罪記事を読んだ人も多いと思いますが、それだけキレるという事は恐ろしい事なのかもしれません。

感情のある人間ですので、誰でもカッとする事はあるでしょうが、カッとした後に自分を見失うというのは普通ではないという事を認識しましょう。

怒ってもまだ自制心があり、キレて自分を見失うという程ではないというのならばまだいいですが、それまでは機嫌がよかったにも関わらず、ちょっとした何かの原因で自制心を失うぐらいにキレるという人は、早めにカウンセリングなどを受けたほうがよいでしょう。

そのままですと、それが原因で仕事も家庭もいずれ失ってしまうという結果にもなりかねないからです。以前、同僚にそのようなタイプの人がいたのですが、普段はニコニコとして非常に印象が良いにも関わらず、酒を飲むと絡み酒になってしまい暴力まで振るうといった具合でした。

流石にそういった事が続きますと、その人と一緒に酒を飲もうという人間は次第にいなくなっていました。上司からも酒をやめたほうがいいとアドバイスを受けていたようですが、結局は酒の席で見知らぬ人に暴力を振るって大怪我をさせてしまい、仕事も家庭も失うという結果になったようです。

家庭でもちょっとしたきっかけでDVによく発展していたようで、奥さんも逃げるように離婚したとの事でした。このように、社会生活を営む上でキレていい事は殆ど無いといっていいでしょう。キレた振りでもしないと相手を諭す事ができないという場合は別ですが、それだったとしても絶対に上手くいくという訳ではありません。

怒りで我を失った経験が今まで何度かあるという人は、今まで何も無かった事をラッキーだと思い、今後の自分や周りの人の為にも早めのカウンセリングを受ける事をお勧めします。

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