> 趣味・ライフスタイル > 手間をかけずに部屋を綺麗に!毎日の簡単な習慣で綺麗は作れる!?

手間をかけずに部屋を綺麗に!毎日の簡単な習慣で綺麗は作れる!?

このエントリーをはてなブックマークに追加
2014.03.12

2014y03m11d_153103862

毎日の生活の中でついつい部屋が汚れていってしまいます。特に性格もあるでしょうが、すぐに部屋が汚れていってしまうという人はいませんか?部屋が汚れるのには原因がありますし、毎日のちょっとした習慣で部屋を綺麗に保っていくことができます。

部屋が汚れる原因

部屋が汚れる原因は何なのでしょうか?一番大な原因は、その人の性格やだらしなさでしょう。また遺伝や子供の頃の環境でも部屋が汚れやすい人とそうでない人に分かれます。

家が綺麗に片付いている環境で育った人が、自分の部屋だけ汚いということはあまり考えられません。性格によるものは仕方のないことですが、それでも綺麗に部屋を保った方が友人や異性も呼びやすいですし、多くの人が部屋に足を運んでくれやすくなるでしょう。

まずは、そうした知り合いを呼ぶ機会を増やすことです。常に人の目に触れる環境に身を置くことで自分の部屋や生活を客観視できるようになり、他人を意識して部屋を綺麗に保つようになります。

もちろん、飲み会やパーティーなどで自分の家が溜まり場になれば、それだけ汚れやすくもなるでしょうが、その都度片付けをしていくことで効率的な綺麗の保ちかたも学べます。そして、部屋を綺麗に保つ一番のポイントは、家具やモノの配置から汚れづらいように見直していくことです。

部屋の配置から綺麗を考えていく

性格や遺伝的な要素は仕方がないとして、それでも汚れやすい部屋とそうでない部屋というのは存在します。汚れやすい部屋は、まずモノの配置や生活のしかたから問題があります。

なるべく物を床の上に置かないようにして、床の上で生活をしないようにしましょう。床に置かれているものが増えれば、ついつい無意識のうちに床にモノを放置しやすい環境となり、部屋があっという間に散らかっていってしまいます。とはいえ、どうしても床に置かなければいけないものもあるでしょう。たとえば冷蔵庫やテレビ台、テーブルにソファーなどです。

これらの必要最低限のものは床に置いて、基本的に必要のないものは床に置かないようにしましょう。床に置いてあるモノが少なくて床の面積が広いことで、ついつい床に物を置いてしまうことが減りますし、床にモノを放置してしまっても不自然さにすぐに気がついて片付けようという意識が働きます。

いくらその都度出したものを片付けようと意識しても、部屋のモノの配置や生活のしかたが悪ければ、あっという間に部屋が汚れていってしまいます。どんなに意識を改善しても、気が緩む時はあります。木が緩んだ隙に、一気に部屋が汚れないように考えていくべきです。

座り込む生活をしない

こうしたことから床は必要最低限の物を置くにとどめ、自分自身もなるべく床と接する機会を減らすことが大切です。たとえば、床に座り込んで足の短いテーブルやソファーで生活をするのが中心であれば、ついつい出したものをそのまま手の届く範囲の床に放置してしまいがちになります。

それだけでなく、完全に地べたに座り込んでしまうと立ち上がるのも面倒くさいという意識が働いてしまい、行動するのが億劫になります。あまり動いたり立ち上がる機会が減ると、それだけ健康を害してしまいますし、モノもついつい手の届く範囲に置いてしまいがちになり。それだけ生活をする最低限の身の回りがどんどん汚れていってしまいます。

洋風な生活をしろとはいいませんが、最低限足の長さのあるテーブルとソファーに座る程度の生活にした方が良いです。完全に地べたに座り込んでしまうよりもはるかに立ち上がりやすく、動きやすいですから、モノを放置したり面倒くさくなって動作が減るリスクも少なくなっていくでしょう。

モノの住所を決めていく

モノにはそれぞれ所在や位置といった住所を決めていくことが大切になります。モノの位置と住所をしっかりと決めてあげて、それが生活の中でしっかりと定着していけば、モノのある位置や距離感を常に把握することができます。

そのため、床に物を置いたまま放置する可能性も減りますし、万が一モノを放置したとしても、不自然さにすぐ気がついて部屋が汚れているとすぐに認識することができますので、片付けが大変になる前に行動に移すことができるようになります。

クローゼットや押し入れはモノを詰め込んでおくだけの場所ではありません。目に見えない場所なだけで、れっきとしたものを収納しておく部屋のスペースなのです。ガサ入れして何がなんだかわからなくするのではなく、しっかりとモノの位置を決めてしまっておくことで出す時も楽ですし、しまう時にもあらかじめ必要なスペースが空いているので簡単です。

これが、モノを出す時にまずモノをどけてから出して、またしまう時にはそれらのものをどけなくてはいけないのであれば、大変ですから手を出さなくなり、部屋がどんどん散らかっていく原因となります。

モノだけでなく、食べたものやゴミなどがたまっていくことも部屋が汚れる大きな原因ですから、ゴミ箱は捨てやすい位置にしっかりと配置して、分別された大きな容量のあるゴミ入れに素早くモノを分別して捨てられるようにしておくと良いです。

キャパを考えてモノを購入する

以上の点が、日頃から心掛けておくことで普段から部屋を綺麗に保つための秘訣です。そして、新たにモノを購入することは必ずあるでしょうが、そうした時にも衝動買いするのではなく、よく部屋のモノの数や位置を把握しておいて、キャパシティにあったものを購入していく必要があります。

何度も説明していますが、床にモノが増えれば増えるほど汚れていきやすくなります。ちゃんとしまう場所や定位置を決められるかどうかを判断して、少しでも無理があるようでしたらそれを諦めるか、もしくは今あるものを捨てて新しいものを購入するようにしていく必要があります。

そうしていかなければどんどんモノが溢れていき、ろくに住所も定まらずに部屋の床に放置されるものの数が増えていきます。そうなれば心理的に部屋が汚れていきやすい環境を自ら作っていってしまうことになりますので注意が必要です。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加