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綺麗に保ちたくなる部屋を作って無意識から毎日の綺麗を保つ!

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2014.03.14

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ついつい汚れてしまうのが毎日生活する自分の部屋ですが、できる事なら綺麗に保ちたいですよね?部屋が汚れていれば生活のゆとりもなくなります。友人を呼ぶこともできません。普段から綺麗を保つ部屋の構造から考え直して、汚れ知らずで快適な毎日を過ごしませんか?

部屋はなぜ汚れるのか!?

ついつい汚れてしまうと言いましたが、なぜ部屋は汚れてしまうのでしょうか?とはいっても、全く汚れずに部屋を綺麗に保っておくことのできる人も沢山います。そうです、これは性格や遺伝、さらには子供の頃の生活習慣が一番大きな原因になっているのです。

しかし、そうはいっても、それでは子供の頃に家庭が汚かった人や性格がだらしない人は部屋を綺麗に保っていくことはできないのでしょうか?いえそうではありません。部屋を綺麗に保っていくことは案外簡単です。部屋が汚れやすかったり、だらしなくて汚れていってしまうのであれば、汚れてしまわないように工夫をしていけばいいだけの話です

少し大それた話に逸れますが、世界平和を維持するために、核という強大な兵器が存在し、それぞれ各国が核を保有することで、それが平和への抑止力になっているのです。強大な力で脅しをかけないと、世界平和の均衡が保てないというのは少々寂しいことですが、それと同じようにだらしなくて部屋が汚れてしまうのであれば、自分で工夫をして自分をだらしなくさせないような抑止力を作ればいいのです。

汚れやすい部屋・汚れにくい部屋

汚れやすい部屋はどのような傾向があるでしょうか?そもそも、もともとしっかりとしていて部屋を汚さない人であればどのような部屋でも綺麗を保つのでしょうが、部屋が汚れていきやすいだらしない人は、部屋の配置に工夫をして汚れづらい抑止力を作っていく必要があります。

部屋が汚れやすい人は、ものを片付けなかったり、床に置いたまま放置してしまうことで、ついついモノが増えていって汚れていってしまう傾向にあります。それであれば、まずは汚れにくいようについついモノを放置してしまうような心理的状況を作り出さないようにしていけばいいのです。

また、部屋が汚れていく原因は、出したものや使ったものを片付けないからでもあります。片付けるのが面倒だと考えてしまう心理的状況を改善していくことで部屋の綺麗は保てます。こうした心理的な部分からうまく改善していけば、汚れづらい部屋を作っていくことができますし、いくら部屋を綺麗に片付けて、それ以降綺麗に保とうとしても人間の意思や頑張りは長く続かないというのが定説ですし、必ず油断して気が緩む時が出てしまいます。そうした時にあっという間に部屋が汚れていって取り返しのつかないことにならないような状況を作っていくことが大切です。

まずは汚れづらい部屋作りから!

では、汚れづらい部屋を作るにはどのように工夫していけばいいでしょうか?まずはじめに、部屋の配置をなるべくシンプルにして、モノの量を減らしていくということが大切です。必要最低限のもののみが部屋に置かれているような状態にして、モノを増やさないようにすることが大切です。

特に床の上にはなるべく物を置かないようにしましょう。ソファーやテーブルにテレビ台など、必要最低限で、そこに置いておかなければいけないモノのみを床に配置するようにして、あとはなるべく床に置かないように意識をしていく必要があります。

床に置いてあるモノが増えれば、定位置の把握も難しくなってきて、ついついモノをずらしたりしているうちに色々なものが床に放置されていってしまいます。また、なるべく床に直接腰を下ろした生活も避けるべきです。足の短いテーブルを床に置いて、直接地べたに座る生活では、座り込んでから立ち上がる動作が面倒になってしまって、ついついモノを床に放置してしまいます。それらをいちいち片付けるのも面倒ですし、自分の定位置のまわりの手の届く範囲にモノが置かれて散らかっていくのです。

ものの住所を決めて整理整頓上手に!

なるべくシンプルに汚れづらいものの配置を考えたら、次は収納です。ものにはそれぞれ必ず定位置と住所を決めましょう。そうすることで物が毎回違うところに置かれたり、しまう場所が面倒でモノが散らかっていくということがなくなってきます。

クローゼットの中も、ただものを詰め込んでおく場所ではなく、あくまでも収納という部屋の一部です。目には見えませんが、クローゼットの中も定位置や配置を決めて綺麗に収納し、それらのものの定位置を覚えましょう。

モノの定位置が決まることで、モノを出す時にも何がどこにあるのかがすぐにわかります。そして、しまう時も、どこに何をしまうべきなのかがすぐにわかりますし、モノを出すのにいちいちモノをどかせて、またしまう時にモノをどかせてといったような悪循環を減らしていくことができます。

モノをしまう定位置が決まっていれば、モノを出した後にしまうスペースがしっかりと確保されていますので、いちいちしまうのに手間がかかる心配もありません。大切なのはモノの定位置を決めて、その場所をしっかりと把握することです。

自分の性格と癖を把握してコントロールする!

ここまでが部屋を綺麗に保つための秘訣ですが、あとは自分に合わせて、自分の性格をよく理解して工夫していくことが大切になります。なぜ自分はモノを散らかしてしまうのかや、だらしなくなってしまうのかを考えて、それを無理矢理意識的に正すのではなく、無意識のうちにも綺麗が維持できるように自分をうまくコントロールしていくことが大切です。

そして、これは自分との心理戦でもあります。いかにだらしない自分を心理的にコントロールして、汚れづらい部屋を作り上げていくかにも繋がるのです。汚れづらい部屋の構造さえ作ってしまえば、もしだらしなく部屋が散らかってしまっても、すぐにモノをしまう位置が把握できて片付けが容易になります。それによって「モノの片付け=面倒くさい」という固定概念が払拭されていきます。自分をいかに理解して綺麗を作り出していくかが大切です。

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